フリーローンの金利を比較

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「キャッシング」といえばカードローンだけではありません。

同じく借り入れたお金の使いみち自由な「フリーローン」もまた、利用者にとってメリットの多い優秀なキャッシングです。

フリーローンもキャッシングですから、それぞれ金利が設定されています。フリーローンで設定されている金利を比較して、どのフリーローンの金利が低いのか。しっかり把握しておきましょう。

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そもそもカードローンとフリーローンの違いは?

そもそも、「フリーローン」は「カードローン」と何が違うのでしょうか。無担保無保証人で気軽に利用できる個人融資の代表格である、「フリーローン」と「カードローン」、それらの違いをしっかり把握しておきましょう。

フリーローンは追加融資を受けられない

カードローンは審査で設定された限度額まで、何度でも再融資を受けることができます。借入カードを使って、コンビニや銀行のATMからいつでも追加融資を受けられる「カードローン」は、継続的にキャッシングを利用したい方におすすめです。

対してフリーローンは、一度融資を受けると追加融資を受けるのが難しく、一度フリーローンでお金を借りると後は「返すだけ」となるのです。

これをメリットと取るか、デメリットと取るか、それはあなたの借り入れ目的で変わるでしょう。

フリーローンの方が利用条件が厳しいことも

カードローンの場合、アルバイト勤務だったとしてもその収入が安定していれば利用可能…のように、利用条件が甘いことが多いです。

しかしフリーローンは、「正社員」「年収200万円以上」など、厳密な条件がつけられることも多いです。とはいえ、条件自体は甘いものが多いので、条件をクリアすること自体はそこまで難しくないでしょう。

フリーローンの金利比較

フリーローンで設定されている金利を比較してみましょう。

銀行名 金利
三菱東京UFJ銀行 変動5.475%
三井住友銀行 変動5.975%
みずほ銀行 変動5.875%・固定6.55%
住信SBIネット銀行 変動3.775%~12.0%

フリーローンを運営している大手銀行のフリーローン金利を比較してみました。

他キャッシング金利と比べると「低い」という印象を受けるのではないでしょうか。変動金利なので、後で設定が変わることがあるかもしれないとはいえ、5%ほどの金利が設定されていることも多いですね。

カードローンより金利が低い?

同じ銀行が運営する「カードローン」と比べ、どうしてここまで金利が低いのか。そこにはもちろん、きちんと理由があります。

「返済リスクが小さい」から金利が低い

前述の通り、フリーローンは「追加融資を受けることができない」のが特徴。追加融資を受けることができないわけではありませんが、その際には再び審査を受け直す必要があるのです。

この、「追加融資を受けられない」のは、お金を貸す側にとっても大きなメリットです。借りるお金が少なければ少ないほど、利用者がお金を返せなくなるリスクが小さいからです。それゆえ、フリーローンを扱う業者側も、気軽にお金を貸し付けることができますよね。

フリーローンのメリット

フリーローンのメリットを、もっと細かく見ていきましょう。

金利が低い

前述の通りです。金利が低いのは大きなメリットです。ご存知の通り金利が低ければ、返済時支払う利息も少なくて済みます。キャッシングにおいて金利が低いのは、大きなメリットなのです。

「借りすぎ」を防止できる

気軽に追加融資を受けることができないのは、「お金を借りすぎてしまう」というリスクへの防止につながります。

「カードローンだと、必要以上にお金を借りすぎてしまうかも」という危惧を感じているあなたはぜひ、フリーローンを使ったお金の借り入れを行ってください。

借りたお金の使用用途は自由

これはカードローンも同じですが、キャッシング利用で借り入れたお金の利用意図が自由となっています。生活費に困ったタイミングで借り入れても良いですし、友人とのレジャーで必要になったお金を借り入れてもかまいません。フリーローンの「フリー」とは、利用目的が自由であるという意味なのです。

キャッシング利用が周囲にバレにくい

フリーローンはネットから申込、そのままお金が口座振込されることがほとんど。カードなど郵送物が家に届くことはありません。ネットで完結し、不要な郵送物も少ないキャッシングは、友人や家族にバレにくいでしょう。

この「バレにくい」という特徴も、キャッシングにおいて大きなメリットとなります。

まとめ

フリーローンもキャッシングですから、それぞれ金利が設定されています。フリーローンの金利はカードローンよりも低く設定されていることが多いです。キャッシングを選択する時の条件が「低金利である」という方はぜひ、カードローンではなくフリーローンを使った借り入れも検討してください。

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