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キャッシング利用前にしっかり比較!

「キャッシングを利用してお金を借りたい」

と思っているということは、それだけお金に困っているということ。お金に困っているあなたは、一刻もはやくお金が欲しいと思っているはず。

しかしキャッシング利用時に焦りは禁物。しっかり事前にキャッシング設定を比較してから、自分が利用するに相応しいキャッシングサービスかどうか、当サイトで比較して見てください。

そもそもキャッシングとは?

自分の利用するキャッシングを比較する前に、そもそもキャッシングとはどういったものを指すのか、キャッシングの意味から考えていくことにしましょう。

クレジットカードのキャッシング

「キャッシング」と聞いて、多くの人が思い起こすのが、「クレジットカードのキャッシング」。クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードに付帯する、ショッピング機能の補助をする機能のことです。

後に説明する「カードローンなどのキャッシング」機能と違い、金利や限度額の設定に多様性が無いのが特徴です。

カードローンなどのキャッシングサービス

当サイトで扱っているのが、こちらのキャッシング。消費者金融や銀行が運営する、「カードローン」や「フリーローン」などのキャッシングサービスです。

こちらのキャッシングは、設定が非常に多様性を帯びており、金利や限度額設定など様々。だからこそ、利用する際にはしっかりと設定を比較する必要があるのです。

キャッシングの何を比較すればいいのか?

では、種類の多いキャッシング、どのポイントを比較すればいいのか。比較するべきポイントを見ていきましょう。

キャッシング運営元で比較

まず、キャッシングの運営元がどこかは重要です。民間企業である「消費者金融」なのか、銀行が運営するキャッシングなのか。運営元によって、キャッシングの大部分の設定が決まります。

銀行キャッシングは総量規制の対象外

銀行のカードローンなど、銀行キャッシングの大きな特徴の一つに、「総量規制の対象外」であることがあげられます。

10年ほど前の貸金業法改訂で生まれた総量規制の対象にならない「銀行」は、年収の金額に影響を受けない借り入れが可能です。大きな額の借り入れを希望している方、また、すでに他社借入額が年収の3分の1を超えている方は、銀行キャッシングを利用するようにしてください。

審査時間を比較

キャッシングの種類によって大きく違うのか、キャッシングへ申込んでから審査結果が出るまでの時間です。消費者金融のキャッシングなど、審査に時間がかからないものなら、申込んでから最短30分ほどで審査結果が出るものも。

借り入れに時間を書けたくない方、審査結果を少しでも早く受け取りたい方は、審査時間が短いキャッシングへ申込んでください。

融資を受けるまでの時間を比較

審査結果を知らされてから、実際の借り入れまでにかかる時間も、キャッシングの種類によって異なります。

キャッシングによっては、審査結果が即日知らされるのに、実際に借入可能となるのはそれから1週間後なんてものが。審査時間だけでなく、合わせて融資時間もしっかり比較しておきましょう。

金利設定を比較

キャッシングで気なるのは、やはり「金利」です。金利設定が高ければ高いほど、返済時支払う利息が大きくなります。

キャッシングを比較する時、何を一番重要視しますか?というアンケートによると、この金利を一番重要視する、というアンケート結果もあります。

少しでも返済時の負担を小さくするためにも、キャッシングで設定されている「金利」。しっかり事前に比較しておきましょう。

限度額を比較

キャッシングには、それぞれ借り入れることのできる上限が設定されています。

それが、「キャッシングの限度額」です。この限度額でもキャッシングをしっかり比較しておかないと、その借り入れにて自分のニーズを叶えることができません。

例えば、おまとめローン目的での借り入れなら、限度額は1000万円など少しでも高限度額の方が良いでしょう。いくら金利他条件が良くとも、自分の借り入れニーズにあった限度額設定のキャッシングでないなら、あなたにとって「良いキャッシング」だとは言い難いです。

事前のキャッシング限度額比較もお忘れなく。

その他キャッシング設定を比較

キャッシングにはその他様々な「設定の違い」があります。専業主婦利用可能なキャッシング、無人契約機で申込み、契約可能なキャッシング、来店不要で借入可能なキャッシングなど独自の設定は様々。

それら「独自のキャッシング設定」も比較を忘れずに、自分にピッタリのキャッシングを居つけてください。

事前の比較なしに借り入れを成功させることはできない

事前の細かいキャッシング設定の比較なしに、あなたの借り入れは成功しません。借り入れたお金でより良い結果を得たいと思っているなら、事前のキャッシング比較は「必須」です。

すぐにお金を借りたいあなたも、しっかりキャッシングを比較した後借り入れを行いましょう。

こんな人はクレジットカードを作ってはいけない!

クレジットカードは賢く使えばとても便利です。

手元に現金が無くても、カードがあれば支払いが可能。現金決済では決して手に入らない「ポイント」や「マイル」が、カード決済で手に入るなど、クレジットカードのメリットは多いです。

クレジットカードを作るには審査に合格しなくてはなりませんが、審査の甘いクレジットカードならば、収入が少ないなど「支払い能力」が低い人でも作ることが可能です。

しかし、一度クレジットカードを作ると、後々自分の首を締めるかのような使い方をしてしまう人もいます。今回は、「クレジットカードを作るべきでは無い人」のタイプをご紹介します。

こんな人はクレジットカードを作るべきではない!

それでは、これから「クレジットカードを持つべきではない人」の特徴を紹介します。これから説明する特徴に当てはまっていたとしたら、クレジットカードを作る決断を少し見直して見ることが大切かもしれません。

クレジットカードの存在は、今後のあなたの生活に大きく影響を及ぼします。クレジットカード発行に関する行動は慎重に。

自分の収支を正しく把握してない

今現在自分の収支をしっかり把握できていないとしたら、クレジットカードの利用をおすすめできません。現在収入がどれくらいあり、そこから生活費でどれくらい使って…。といった、自分の収入を理解できていないなら、クレジットカードを持つべきではありません。

クレジットカードの利用には、「自分の支払い管理能力」が必須です。自分がどれくらいカード決済を行っているのか把握しておかねば、後々の支払い不能な状態に追い込まれかねません。

リボ払いにまったく抵抗がない

クレジットカードには、利用代金支払い方法にいくつか種類があります。

利用代金を一回で支払う「一回払い」から、「分割払い」、ボーナスの時期一気に払う「ボーナス一括払い」なんて方法もあるくらいです。

この中で注意するべきなのが「リボ払い」です。毎月の支払額を一定の金額にして、利用額に関わらず支払額を少なく抑えることのできる支払い方法です。この支払い方法は、たしかに毎月のカード支払い負担を小さくすることが可能です。

しかし、リボ払いは今後支払う「利用額」ばかり増えて、カード代金支払いがまったく終わりません。リボ払い金利がかかって、利息が上乗せされてしまうほどです。このリボ払いが延々と続く状態を「リボ払い地獄」なんて言ったりするほどです。

このリボ払いに対して「お得だ」なんて思ってしまう方は、絶対にクレジットカードを作るべきではありません。

ポイントカード大好き ポイント大好き

カード利用で多くのポイントが貯まる、「楽天カード」のようなクレジットカードが多いです。

こうしたポイントが多くたまるカードは確かにお得です。しかし、ポイント大好きな人が持つのは危険です。「買い物の付加価値であるポイント」が、「ポイントを得るための買い物」となるのです。

これは危険です。クレジットカードを、無駄な買い物で使ってしまう危険があるからです。

人におごるのが好き

人におごってあげるのが好きだという方も、クレジットカードを作るのは危険です。

クレジットカードを使うことで、現金を使わずにおごることができるので、気楽に、気兼ねなくおごることができるでしょう。しかし当然、大人数におごるのは、支払いの負担が大きくなります。

クレジットカードで気が大きくなって、たくさんおごってしまう…といった人は、クレジットカード利用に向いてないですね。

クレジットカードを使えば使うほど貧乏になるかも

上手につかえば節約につなげることすら可能な、「クレジットカード利用」。しかし使い所を間違っていると、お金がどんどん無くなって、いずれは貧乏になってしまう危険すらあるのです。

デビットカードでカード決済に慣れて

カードで支払った分だけ、指定口座から即座にお金が引き落とされる「デビットカード」なら、使いすぎる心配はありません。まずはデビットカードの利用で、「カード決済」に慣れるのも良いかもしれません。

自分の支払いに強い意識を向けよう

クレジットカードを作る前に、現在の自分が行っている買い物、固定費の支払いに対して、もっと強い意識を持っておくべきです。自分はどのタイミングでお金を使うのか。行っている支払いにもっと自覚的になってから、クレジットカードをつくるのも悪くありません。

まとめ

現在、どのクレジットカードを作ろうか、と考えているあなた。あなたは、「クレジットカードを使うと貧乏になってしまう人」ではないですか?
どんな人がクレジットカードを使うべきではないのか、その特徴に気をつけてみてください。本来お得でメリットが多いクレジットカード。このクレジットカード利用で不幸なデメリットを被ってしまっては、意味がないのです。

貧乏な人とお金持ち…お金に対しての認識が合わない理由、私が説明します

「お金がないなあ」

なんて言葉は、日常的に誰だって口にしますし、他人のそんな言葉も耳にしますよね。
しかし、そこで口にする「お金ないなあ」という言葉、誰が、どんな人が言うかによって、実は意味が異なるのです。

中には本当に、財布の中に一円もお金がない人もいるでしょう。しかし対して、十分使えるお金を現在持っているにもかかわらず、「(先月の収支状況を思い返せば、一ヶ月後の今は比較的)お金がないなあ」というような意味あいで「お金がない」と言う人もいるでしょう。

両者は同じく「お金がない」と言っているにもかかわらず、そこに含まれている意味は異なります。なぜなら両者の間には、明確なお金に対する認識の違いがあるからです。

あなたにとって「お金」とは?

お金とは、日本における「日本銀行券」とも呼ばれる、貨幣通貨のことです。このお金を使えば、どこかのお店で売っている「品物」と交換することができます。その品物は衣食住にまつわるものから、贅沢品と呼ばれる嗜好品まで多岐に渡ります。

場合によっては、お店で売っていないもの、「人の心」もお金で買えるなんていう人もいますが、それもお金に対する認識の違いによるものです。人により、使われるこの「お金」という言葉には、違う意味が含まれているのです。

人によりお金の認識が違う例を、以下で紹介したいと思います。

お金を「道具」として見ている人

まず紹介したいのは、一番正しいと言ってもいいかもしれない、「お金」は「お金」だと見ている人です。こういうお金の認識を持っている人は、それほど「お金」に執着がない人が多いです。

このタイプの人は、他人が「お金持ち」だろうと、「貧乏人」だろうと、等しくその人として見る事ができるため正しい目線で人を見ることができます。現代日本社会において、こういう人が少なくなりつつあります。資本主義社会で生を営む上で、お金はその人を測るものさしとしての役割が強いのです。

お金は「知識」「知恵」の象徴だと思っている人

続いて、私もそうなのですが、お金に対し、「知識」や「知恵」の象徴だと見ている人です。こういった人は、「お金の使い所を知っているということは、この人は知識を持っており、知恵もある人だ。」と、他人の評価基準の多くをお金が占めてしまいます。

確かにそれは正しい面もあると思うのです。お金の使い所がうまく、節制できている人なら、「お金の知識がある」ことは間違いないでしょう。しかし、お金を知恵や知識の象徴として人と接していると、お金に困っている人を見下してしまう傾向があります。

私含む、お金を「知恵」の象徴として見がちな人は、お金の知識を欲しがる態度はそのままに、お金の認識を正す努力をしたいです。

お金を「力」の象徴だと感じている人も

そして多いのが、お金を「力」の象徴として見てしまう人です。

お金をたくさん持っており、お金を使うことに迷いがないこと、それを「力を持っている」と見る人がいます。逆に、お金を出し渋っている人を見ると、「力を見せろよ」と感じる人。

こういった人は、たとえその人が人でなしであったとしても、「お金がある」一点でその人を評価してしまいがちです。お金を評価基準とすると、他人の本質を見抜くのが難しいですね。

お金は確かに多くのものを動かす「力」を持っているといえますが、多くのお金を持っている人が多くの力を持っているかというと、そうではありません。

本来お金は「道具」としての使い方が正しいはず…しかしお金の魔力に飲み込まれてしまう人も

上でも述べた通り、本来お金は何かを買うための「道具」でしかありません。適正な分量で、自分が困らないだけのお金を持っていればそれでいいはずなのです。しかし、お金は「魔物」です。お金を持っていれば、何でも手に入ると考え、お金を手に入れるための手段を選ばない…そんな人も多いのです。

何かを得るための「お金」から、「お金」を手に入れるための人生へ

お金は何かを手に入れるために必要なもののはず。ゴールは、お金と品物、サービスを交換するためのものです。しかし、お金の魔力にやられてしまうと、因果と目的が逆転します。。

それを表すように、世の犯罪の多くはこの「お金」を基点にしたものが多いです。どれだけお金が人を狂わせてしまうか、普段のニュースを眺めているだけでわかるはず。

お金を手にするために犯罪を犯す人

お金を手にするために、法律を犯す人は今も昔も絶えません。単純に、人に危害を与えて直接お金を奪う犯罪から、頭を使ってお金を奪う方法まで。お金に関する犯罪には枚挙に暇がないほとです。

お金があれば幸福へまっしぐらではない

お金があれば、たしかにたくさんのものが手に入るでしょう。眼前に多くの選択肢が広がるでしょう。お金があればいろんな美味しいものを食べられますし、いろんな場所へ旅行へも行けます。

しかし、お金がないと「幸福」でないかというとそうではありません。お金が十分でなくても、その人なりのスケールで、その人なりのサイズの幸せを得ることは可能です。たとえ都心の大豪邸に住んでいなくとも、片田舎の一軒家に住んでいる幸せな家庭も多いですよね。

お金は確かに幸せへの近道となりえますが、幸せを感じるために絶対必要なものではないのです。

しかしお金がないと不幸へまっしぐら

対して、お金がない「貧乏」な状態では、それだけで「不幸」だと言えます。

単純に、食うに困るほど貧乏だと、不幸どころか生命の危機です。お金は有り余るほどたくさん持っている必要こそないですが、一定のお金を持っている必要があるのです。それがもし、自分だけでなく、家族もいる場合の生活だとなおさらです。家族に一定以上の教育をしてあげたいなら、一定レベルの教養をあげたいならある程度のお金が必要なのです。

お金を貯めるのは生存戦略である

ある程度お金を稼ぐこと。そして稼いだお金を未来のために貯めておくことは、自分の人生を守るための「生存戦略」だと言えるでしょう。何も考えずお金を使い放題で、貯蓄をいっさい持たない状態では、単純に将来身の危険をもたらすことになります。

自分の将来を担保するという意味合いを込めて、ある程度のお金を備えておく努力と知恵も必要ですよね。

「お金がない」人を見下すのは間違い

最後に、お金を持っていない人への認識の話をして終わりとしたいと思います。

お金のある無しで人を評価しているとキリがありません。あなたよりお金を持っている人なんてたくさんいますし、逆にあなたよりお金がない人もたくさんいるのです。

「自分がどれくらいお金があるか」そして「他人のお金の総量」は、人生の価値基準を決める上で一番の重きをおくべきではありません。お金に困っている人の中には、やむにやまれずの事情があってお金がない人だっているでしょう。そういった人を見下して、言葉や態度で攻撃するのは、絶対にやめましょう。

まとめ:お金はあくまでお金でしか無い

今回は、お金と認識の話をしました。

現代日本で生きている限り、お金と人生を切り離すことはできません。お金に対して誤った認識を持たないようにしましょう。

カードローン審査落ちの理由、そして審査で見られる「属性」と「信用情報」をQ&Aの形でお答えします

相談者
審査に落ちてしまいました…。でも理由がよくわかりません

そのお悩み、私が解決します!

今回お話しを聞くAさんは、どうやら大手消費者金融カードローンの審査に落ちてしまったようです。

消費者金融のカードローンへ申し込んだおよそ50%ほどの人は、Aさんと同じく審査に落ちてしまっています。審査に落ちてしまうのは、何も珍しいことではありません。そしてその審査落ちの理由は、皆似通っています。

今回は、過去多くのカードローン審査落ちの要因を見てきた私が、「どうしてカードローン審査に落ちてしまったのか?」という疑問をすべて払拭してみせましょう。

カードローン審査に落ちる多くの人が「信用情報」で審査に落ちている

相談者
私は正社員で働いているし収入にも問題ないはずなんですけど

過去キャッシング利用で、返済が遅れたりしてませんか?

相談者
何度か返済が遅れた経験があります…

カードローン業者は、申し込んだ人のキャッシング履歴をとても気にします。キャッシング履歴の中でトラブルがあったとしたら、再び自社カードローン利用時も問題が起きてしまうことを警戒するからです。

今回のAさんの場合は、間違いなく返済遅延の経験で審査に落ちたと見えます。

とはいえ、ささい返済遅延なら審査落ちの要因にはならない

とはいえ、特に消費者金融の審査では、一度や二度の返済遅延があっても、現在の返済能力に問題がなければ審査に落ちません。かなり長い期間の返済遅延があった場合や、債務整理記録があると審査でかなり不利な信用情報となってしまいます。

長い期間の返済遅れだったのでは?

相談者
一ヶ月ほどの遅れです

カードローン審査で重要なもう一つの基準「属性」とは

相談者
信用情報の次くらいに重要な「属性」ってなんですか?収入の金額のこと?

収入の多さも属性に含まれます。でも属性はそれだけじゃないんです。

審査で見られるもう一つの要素が、「属性」です。属性とは、その人の社会的信用を表す情報のこと。Aさんの言うように、「収入」などお金にまつわる情報が多いです。

カードローン審査で重要な属性

カードローン審査で重要視される属性に関する属性の情報をご紹介します。

信用情報ではなく属性で審査に落ちたと思っている方は、ここで紹介する属性の情報に問題が無かったか、もう一度考え直してみましょう。

年齢

見落としがちな方も多いですが、年齢は審査において重要なポイントです。若すぎても駄目、歳をとりすぎていても、審査では不利となってしまいます。

カードローン審査で一番有利な年齢帯は、「26~35歳」だと言われています。この年齢の人が、過去の返済が滞っていないということでしょうか。

Aさん、おいくつですか?

相談者
28です。

一番有利な年代ですね。

勤続形態

勤続形態も重要です。アルバイトなど非正規雇用よりも、正規雇用のほうが収入が安定しているとみられるので審査に有利となります。働いている企業も、大きな企業ほど収入が途切れにくいと判断されて審査に有利です。

消費者金融などの審査で調べられるのは「収入がどれくらい安定しているのか」ということです。

勤続年数

収入が安定していることのもう一つの指標が「勤続年数」です。正社員だったとしても、勤続年数が短いと、「すぐに今の職から離れかねない」と思われるのです。

勤続年数が長いと、「今後の返済期間中も今の職から離れないのだろう」という認識を下されるのです。

年収

そうしてようやく年収の話題になります。年収の多い少ないは、実はカードローンなどキャッシング審査においてそれほど重要ではありません。

年収は当然高ければ高いほど、属性の値が強くなるので審査に有利なのは間違いありませんが、年収が多くないとしても「審査に落ちてしまう…」と気を病むほど心配する材料ではありません。

Aさん以外の審査落ちのケース

相談者
でも過去一回もカードローンを利用したことのない友人が審査に落ちました。友人も正社員だし、属性も問題無さそうなんですが…。

友人が審査に落ちた理由はいくつか思い当たります。

Aさんの友人が審査に落ちてしまった理由を考えてみましょう。

復数のカードローンに同時申し込みを行った

もしかしたらその友人は、短期間に復数のカードローンへ同時申し込みを行っているかもしれません。信用情報には申込み記録も残ります。短期間に復数の申込み記録が見つかると、「この人はよほどお金に困っている」と判断されるので審査に落ちやすくなってしまいます。

お金に困っている人は返済能力が低いですからね。

クレジットカード利用時に問題がある

「カードローン利用記録がない」としても、「クレジットカード利用記録」があるかもしれません。友人はもしかすると、クレジットカード利用時に、利用代金支払い遅れやクレジットカードキャッシング返済遅れがあったのかもしれません。

携帯代金未納があった

携帯電話代金の支払い遅れも、実はキャッシング審査に影響を及ぼします。携帯電話代金を払えないということは、キャッシング返済能力も乏しいということですから。

まとめ

今回はAさんが審査に落ちた理由を、信用情報と属性の観点から説明しました。

もしあなたがこれからカードローンへ申し込もうと思っているなら、今回の審査落ちの理由に沿って、審査対策を立てたのち申込みを行ってください。

ポイントカードはデメリットしかない!今すぐ財布の中にあるポイントカードをゴミ箱へ!

「当店のポイントカードはお持ちですか?」

普段の買い物で、レジ店員が私に投げかけるこんな言葉。私はこれがとても嫌いです。私はポイントカードが嫌いなので、当然そのお店のポイントカードも持っていません。なので当然「持ってません」と答えます。すると店員は、

「ポイントカードをお作りしますか?今ポイントカードを作ると普段の買い物でポイントが溜まって~」

という、聞いてもないポイントカードの説明を始めたりします。これが本当にムカつく。このお店に来たのが初めてで、今後二度と買い物に使わないだろうお店ならなおさらムカつく。

私は前々から、ポイントカードにはデメリットしかないと思っています。もちろん私はバカじゃないのでポイントカードを作りたくなるお店側の狙いもわかる。でも私と関わらないでもらいたい。これからも。

ポイントカードのデメリット

では率直に、ポイントカードのデメリットを説明していきたいと思います。「お買い物でポイントが貯まる!」こんな言葉に惑わされてはいけません。

企業側のそんな呼び水に騙されてはいけません。ポイントカードのデメリットを知れば、きっとあなたも目がさめるはず。

ポイントカードありきの買い物になってしまう

ポイントカードを提示する買い物を続けていると、「ポイントカードありき」の買い物になってしまいます。ポイントは、あくまで買い物で手に入る「おまけ」。買い物をする上で最優先目的ではありません。

「あそこのポイントカード持ってるから」
「ポイントがもう少しで貯まりそうだから」
「あのお店ポイントがたくさん貯まるんだって」

なんていう、ポイントが貯まることで成り立つ買い物、これは良いとは言えません。買い物を行う上での思考が「ポイント優先」となってしまうのはまずひとつ目のデメリットですよね。

行動が制限される

これも上のデメリットと似ていますが、「ポイントカードに行動が制限されてしまう」のは大きなデメリットです。

「ポイントカード持ってるから、ちょっと離れてるけどあっちのお店行こう」
逆に、
「今日ポイントカード忘れちゃったから、今日は買い物我慢しよう」
なんてこともあり得るでしょう。あなたはポイントカードにこれ以上行動を操られるべきではありません。

得したつもりで損してることも

当たり前ですが、お金は使わないと減りません。ポイントカードがあるがばっかりに、無用な買い物をしている…なんてことはありませんか?あなたはポイントカードを持っているばっかりに、使えるお金が気づかない間に減っているのです。

店側からいらない情報が送られてくる

ポイントカードによっては、住所やメールアドレスなど、「個人情報」を提出するものも少なくありません。そうするとどうでしょう、企業やお店から、大量の「情報」が送られてきます。セール情報、ポイント○倍キャンペーン、イベント情報、友達招待キャンペーン…。

知るかよ!

ポイントカードを持ってるばかりに、そんな聞いてもない情報が大量に送られてきます。そしてその情報があなたの琴線に触れてしまうと、お店に誘わえれていらぬ買い物をしてしまう。この繰り返しです。私の経験上、計画していない買い物で手に入れたものには、なんの愛着も湧きません。だって必要ないから。

財布がパンパンになる

これも地味にデメリットです。いらないポイントカードをたくさん財布に入れていると、それだけで財布がパンパンになります。ちょっと大きめの長財布ならまだしも、コンパクトな二つ折りの財布にポイントカードをたくさん入れていると、見てられないくらいパンパンです。

財布がパンパンな人を見ると、実際にどうだかは知らないけど、私は「お金持って無さそうな人だな」という印象を受けてしまいます。印象で勝手な決めつけをして悪いと思いつつ、「貧乏なのかな」と胸の内で思っています。

しかしまあ、その予想は当たっている面もあると思っています。その人はつまり、「お金周りのことで何も考えていない」ということなのですから…。

ポイント還元率、セール情報その他取り込まず、「必要な時に必要なものだけ買う」

ポイントカードに惑わされない、正しい買い物をお教えします。それは、「ポイント」や「セール」に惑わされず、必要な時に、必要なものだけ買うという方法です。外部からの情報に操られることなく、自分の正しく修正した価値基準で、自分の身の丈にあった買い物をする。これが一番正しい財テクです。

一時期ミニマリストなどという、「所有しない」ライフスタイルが流行りましたが、それだって逆に所有を強く意識している結果だと言えます。

極端に「持たない」のでもなく、「持ちすぎない」のでもない、誰にも何にも他の情報に左右されない「所有」が一番正しいのです。

財布の中のポイントカード、何割が稼働してますか?

ここで考えてほしいことが一つあります。あなたの財布の中のポイントカード、一体何割が「現役稼働」していますか? 多くのポイントカードが、財布から出ていない生活を続けているのでは…。

別にポイントカードを財布の中に入れておくだけでは、金銭的な損は発生しません。しかし、使っていないポイントカードを入れっぱなしにして、後の買い物で「あ、このお店のポイントカード持ってたような気がする」と、財布の中をゴソゴソ浅る様は、とっても貧しいです。

精神的に貧しくなってはいけません。その貧しさは、いずれあなたの行動に表れて、結果的に直接お金を損することに繋がるのです。

財布内はお金にとって居心地の良い場所にする

財布の中身をゴチャゴチャにし、財布を見にくくパンパンにすることの不利益がもう一つあります。それは、貯まったポイントカードによって、財布の中がお金にとって「居心地の悪い場所」になってしまうことです。

なんだかオカルトな話になってしまうようですが、財布の中がお金にとって居心地の悪い場所だと、お金はすぐに出ていってしまいます。反対にお金にとって財布内が居心地の良い場所なら、ずっとそこでとどまってくれるばかりか、仲間を呼んできてくれます。

たしかにこれにはなんの科学的根拠も無い話ですが、この例え話で大切なのは、「どれだけお金に関心があるか」という話だと思います。当然お金に関心を払わないと、お金はどんどん無くなってしまい、増えません。財布内の状況に気を配る努力からはじめてみませんか?

まとめ ポイントなんかに固執するからあなたにはお金がない

今回私が言いたかったことは、「ポイントに惑わされない買い物をしろ」ということでした。

節約などに気をつかわず、対してお金を増やす努力もしてないくせに、ポイントにはいつも熱心なあなた。そんな状態では、あなたは貧しいママです。なにより心が貧しいです。ポイントカードに惑わされず、高潔な買い物を。

さあ、財布の中のポイントカードをゴミ箱に捨てる勇気を。

世の女子会…いったいどれくらいのお金がかかってるのか? 女子会では何が行われてるのか?

こんにちは。世田谷区在住、20代男性社会人です。ちなみに、血液型はA型です。

男である私には常日頃から気になっていることがあります。
それは、「女子会っていつも開催されてるけど、そんなしょっちゅうやってたら、お金足りなくなるのでは?」ということ。

男も飲み会を随時開催しますが、それは男子会というよりただの飲み会でしかありません。男目線の飲み会の会費…気にはするけど、過度に文句つけたりしないかなあ、という印象です。女性はどうなんでしょう。

勝手なイメージ(偏見)では、男よりお金にシビアなイメージの女子達ですが、実際はどうなのか?
今回は成人男性、かつとりたて女子との接点もそんなに無い私なりに、調べたり考えてみました。

女子会の会費平均は?

まずは、女子たちが一回の女子会にどれくらいのお金を使っているのか。その平均値から考えていきましょう。

ちなみに今回参考にした調査結果は、他社のアンケート結果と自分なりに同僚や後輩に聞いてみた結果です。数多の女子会すべてに当てはまるものではないことを、先に伝えておきます。

女子会費用「5000円以上」だと高い印象を受ける…らしい

他社のアンケートによると、一回の女子会費用で「5,000円以上」だと、高い印象を受けるそうです。つまり、女子会の多くは費用が5,000円以下に抑えられているということ。

まあなんというか、「だろうな」というイメージです。というのも、私も一回の飲み会でかかる費用が5,000円以上だと「結構かかったな」という印象を受けるからです。

この辺の金銭感覚は、男女であまり大差ないものかもしれないですね。どうやら、5,000円程度で開催される女子会が月2回ほど開かれて、月単位合計1万円程度の出費というケースが多いそうです。

後輩女子に聞いてみた「女子会の会費いくらだと高いと感じる?」

実際に、社内にいる女子に女子会でどれくらいお金がかかってるか聞いてみました。男の私が一人うんうん考えるより、実際の女子に聞いたほうがずっと有益な情報が手に入ると思ったからです。

今回聞いたのは、新卒の女子二人です。私みたいなのが気軽に話しかけて、セクハラだと訴えられたらどうしようとビクビクしながら聞いてみました。
後輩女子2

Q.「一回の女子会、会費いくらだと高いと感じる?」
A.「パセラ開催がギリギリです。それ以上だと高いと感じるので参加を渋ります。」
Q.「パセラってどれくらいかかるの?」
A.「一回3,000円くらいですかね」

結構シビアだな…。おそらくこの子はしょっちゅう女子会に行ってそうなので、一度の女子会費用は抑えたいのかもしれませんね。

後輩女子に聞いてみた2:「女子会の会費いくらだと高いと感じる?」

もう一人新卒の女子に聞いてみます。この子はさっきの子とは少しタイプが違うかな?本人も、あまり頻繁に女子会に参加しないといっていました。
後輩女子
Q.「女子会の会費の値段気にしたりする?」
A.「会費ですか…。高すぎたら気にするかもしれませんが、たまの女子会なら、オシャレで高いところ行くのもいいかなって思います!」
Q.「高いことに理由があればいいってこと?」
A.「オシャレ代ですかね。女子は「インスタ映え」を気にしますから」

なるほど…飲み会に「インスタ映え」なんて気にしたことなかった。オシャレを気にして、なおかつ頻繁に女子会参加しないなら、少しくらい会費がかかってもいいってことですね。

男目線からの仮説1:女子会は頻度が高いのでできるだけ費用を抑えたい

調査による、私の仮説を述べたいと思います。

まずひとつ目は、女子の多くが「女子会好き」なので、女子会の頻度は高め。それもあり、できれば女子会一回に多くのお金をかけたくない。

つまり、女子の多くは女子会の費用を気にするってことですね。できれば、安い居酒屋やカフェなんかで女子会を開きたいと。でもオシャレも気にしたい…。贅沢ですね。

話すことはほとんど「愚痴」らしい

そんな頻繁に行われてる女子会、何を話しているかというと、その多くが「愚痴」らしいです。普段の生活、とりわけ仕事なんかで貯めてる、上司や同僚、そして業務のストレスを、女子会で話して発散しているんですね。

あ、仕事だけじゃなくて、彼氏の愚痴もここには入っているかもしれないですね。

男目線からの仮説2:「交際費」への意識の比重は高い

私があれこれ調べたところ、女子にとって女子会にかかる費用、すなわち交際費にかかるお金はかなり重要みたいです。男にとっても交際費は大事なものですが、女子にとって交際費は「お金をかけるべき、かかせないもの」とされてるみたいです。

女子会の交際費は投資

どうして女子にとって交際費が大切なのか。それは、女子にとって交際費というのは「未来への投資」だからです。男より「横のつながり」を気にする女子は、「将来助けとなる友人」への投資を惜しまないのです。

…というのが、男目線の私からの仮説です。

会社企画で女子会に潜入した感想

実は私も、「女子会参加経験あり」です。

というのも過去ホワイトデーにて、男性社員から抽選で一人、「女子会参加権」をもらえるという企画で見事私が当選したのです。

つまり私は、男の身ながら、女子会の全貌を知ってると言っても過言ではありません。まあ私がいる時点で、100%いつも通りの女子会ではなかったかもしれませんが…。

とにかくその場で感じた事をここに書いておきたいと思います。

話題の転換が早い

私が女子会に参加して思ったのは、「話題の転換が早い」ということでした。だらだらくっちゃべる男の飲み会と違って、女子会は話題がコロコロ変わる!沈黙のタイミングがあまり無いほどです。

会社の愚痴を言ってたと思うと、誰かの恋バナにいつの間にか変わってたり、と思ったらジャニーズの話してるし。お酒飲んでる時は極力ぼーっとしたい私なんかは、話題についていくので精一杯でした。

話にオチが無い

「で、落ちは?」
なんてことが言われがちな男同士の飲み会と違って、女子会の会話では話にオチを求められません。得にフリ(前置き)なく話が始まり、バーッと何らかの話が始まり、とくにその話には着地点がないのです。

でもそれでも会話が途切れることは無い。誰かが一通り話して、それを受けるでもなくまた別の誰かが話して、また誰かが話して…の繰り返し。

同じことをグダグダ話して、いつも同じ終着点に行きがちな男の飲み会(私の場合です)とは大違いですね。

恋バナが多い

まあこれは予想してたことですが、女子会では恋バナが多いです。

誰かと誰かがくっついた。誰かの彼氏がどうだった。この間彼氏がこうだった。なんて恋バナが頻繁に繰り広げられています。

男も多少彼女だとか女性の話したりすることもありますが、大体下品な下ネタに話題が流れたりしますよね…。私の周りだけ?

まとめ

最後少し話題が逸れましたが、女子会の費用は多くが「5,000円以下」であること。そして「女子会ではオシャレさが重要視される」ことなどが学べました。

やはり女子の価値観は我々男とは違うというのが、ハッキリとわかりました。

「女子会」は、女性達特有の考えに基づいた、「処世術」なのかもしれませんね。