なぜクレジットカードの審査に落ちしまうの?

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新しくクレジットカードを作りたいのに、なぜか審査に落ちてしまって作れないことはありますよね。
どうして審査に落ちてしまっているのでしょうか?
無事に審査に通るためには、どのような部分を改善していけば良いのでしょうか?


各種要件に不備がないか確認する

書類不備がないか再確認してみる

実はクレジットカードの審査に通らなかった理由として、書類不備をはじめとした申込み関係の失敗は意外に多いものです。
審査書類に記入する内容を間違っていたり、抜けや漏れが多すぎる場合もありますね。
電話番号の間違いなどは、審査落ちの原因にも繋がりやすいです。
住所をはじめとして、ただ単に間違ってしまっただけでも、ミスではなく虚偽と判断されてしまう可能性もありますからね。
また、電子申請ではなく手書きの申請の場合、文字が汚すぎて読めないという場合も稀にあります。
クレジットカードの申し込みに字のうまさは関係ありませんが、審査をする相手がきちんと読めるように、丁寧に書くとこは非常に重要なポイントですよ。
年収や勤務先のような情報も、正確にきちんと記入しましょう。
信用情報によってばっちりチェックされていますから、このあたりの曖昧な記入は審査落ちの原因にもなりえます。

申込みの要件に足りていない可能性はないか

あなたが申し込もうとしているクレジットカードの条件に見合っていない可能性もあります。
年齢や年収、定収入の有無などが挙げられますね。
たとえば学生でも作れるクレジットカードはたくさんありますが、作れないところもたくさんあります。
フリーターだと作れない、派遣社員だと審査が通りにくいといった厳しい条件のところも少なくないので、自分が申込み条件をちゃんと満たしているか、再度確認してみましょう。


審査の基準を満たせていない可能性がある

申込み情報はきちんと記載されていても、そのクレジットカードを作るための審査基準を満たしていないという可能性は、やはりとても多いものです。
審査基準は、いくつかにざっくり分類することが可能です。

収入面における条件を満たしていない

そのクレジットカードを作ったとして、きちんと支払いが出来るかは最も重要なポイントのひとつですよね。
年収の金額もそうですし、それが定収入であるかどうかも重要になってくるのです。
同額の年収があるとしても、正社員なのかフリーターなのかでも、審査の内容は変わって来ます。
勤務先の企業は大手企業なのか中小企業なのか、勤続年数はどのくらいなのかなどですね。
長年勤めている人に出せる信頼と、勤め始めたばかりの人に出せる信頼は、やはり差が出てきても仕方がない場合もありますからね。

住居や電話による条件の違い

なかなか考えられない人も多いのですが、クレジットカードの審査基準のひとつに、住居が持ち家であるか賃貸であるかが影響している場合もあります。
賃貸物件よりは、持ち家の方が支払いの能力があると考えられるためですね。
また、審査書類に記載する電話番号は、携帯電話のものより固定電話のものの方が、クレジットカード会社からの信頼を獲得しやすいです。
近年は携帯端末が普及しているので、固定電話を置かない家も出てきましたが、これひとつあるだけで自宅における安定感や、連絡の徹底感をアピールしやすいのです。


信用情報に傷がついている可能性

クレジットカードを作る申込みをすると、まずはあなたの信用情報がチェックされることになります。
所謂「ブラックリスト」というものですね。
これに載ってしまっていると、クレジットカードの審査は格段に通りにくくなってしまいます。
過去に自己破産をしていたり、借金によるトラブルがある場合などは、クレジットカード会社も支払い能力に対して信頼をおけずに、審査を通せなくなってしまうのです。
また、CICや全国銀行個人信用センターのような信用情報機関を通しても、あなたのこれまでの様々な金銭関係の取り引きがチェックされることがあります。
携帯電話やクレジットカードなどの支払い遅れが、何度も慢性的に起きてしまっている場合、あなたの信頼情報に傷がついている可能性もあります。
数回であれば大した問題はありませんが、常習的になっているとマイナスになってしまうのですね。
支払い遅延をなくし、クレジットカードや各種キャッシングなどの返済も期日通りにきちんと対応するようにしておけば、この信用情報は回復させることが出来ます。
もしも審査に落ちてしまったら、それらの改善につとめてみてください。


まとめ

クレジットカードの審査には、実は色々なポイントが関係しています。自分の申込み内容や応募要件をきちんと確認した上で申し込むようにしましょう。

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