消費者金融におけるメリットとデメリット

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すぐにお金を借りられるカードローンのサービスは、たしかに魅力的。でも、まずはメリットとデメリットをきちんと理解してから使いはじめたいですよね。

消費者金融にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。カードローンを上手に利用するにはどうしたらいいのでしょうか。これからカードローンの利用を考えている方のために、消費者金融のメリットとデメリットについてお伝えします。


融資までがスピーディー!

消費者金融のメリットとしてまず挙げられるのは、融資までの流れが速いということでしょう。大手消費者金融のカードローンは、ほとんどどこでも即日審査、即日融資に対応しています。店舗に足を運んで自動契約機からその場で申し込みもできますが、インターネットからの申し込みを利用すれば、さらにお手軽。お金を借りたい時、その日のうちに借りられるスピード感が消費者金融の強みだといえます。

誰にも知られずに借入ができる!

消費者金融のメリットとして挙げられるのは、誰にも知られずに借入ができるということでしょう。大手消費者金融の店舗やATMは、基本的に無人です。申し込みは店内にある自動契約機の中で行うため、周囲の人に見られることがありません。また、インターネットを利用すれば、自宅からでも申し込みができます。最近では、電話での在籍確認の代わりに、書類の提出で審査に対応することもできるようになりました。これまで以上に、プライバシーへの配慮がなされているのです。

年中無休で営業している!

消費者金融のATMや自動契約機は、年中無休で営業しているというメリットがあります。仕事や学業で平日忙しい人にとって、土日祝日でも借入や返済が行えるのは嬉しいですよね。また、消費者金融の店舗は、朝8時から夜10時あたりまで営業しているところが多くあります。これくらい夜遅くまで開店していると、仕事帰りに立ち寄ることもできるので便利です。

店舗が駅の近くにある!

消費者金融は、店舗が駅の近くにあってアクセスしやすいというメリットがあります。店舗がどこの駅からも徒歩数分圏内のところに位置しているので、通勤・通学のついでに立ち寄りやすいのです。アクセスしやすい距離にありながら、人目につきにくい立地となっているのも、メリットのひとつだといえるでしょう。

レディースローンなどの個性的なサービスがある!

消費者金融には、レディースローンなどの個性的なサービスが用意されている、というメリットがあります。レディースローンとは、消費者金融での借入を考えている女性のためのサービスです。電話対応や窓口対応を女性スタッフが行い、また収入のそれほど多くない女性でも相談しやすいように工夫がなされています。お金を借りたいと考えているけれども、誰にも言えずにいる女性は、意外と多いもの。このような個性的なサービスが利用できるのも、消費者金融ならではのメリットでしょう。


銀行ローンよりもイメージが悪い?

消費者金融のカードローンは、銀行ローンやクレジットカードのキャッシングと比べるとイメージが悪い、というデメリットがあります。「マイホームの購入のために銀行ローンを使う」「クレジットカードのキャッシングを使う」と聞いても、ほとんどの人が抵抗を感じません。しかし、「消費者金融でお金を借りる」と聞くと、あまり良い印象を持たれないのが一般的。同じ“お金を借りる”という行為ですが、このようにイメージの違いがあるようです。

計画的に返済しないと利子がかさんでしまう?

消費者金融のカードローンは、計画的に返済しないと利子がかさんでしまうというデメリットがあります。大きな額の借入をしても一括で返済する必要がなく、毎月少しずつ返済してゆけるのは、カードローンのメリットです。しかし、返済があまりに長引き、しかもその間にまた借入を行う……といった流れが続くと、どうしても利子がかさんでしまいます。大口の融資を受けるときは、返済の計画をきちんと立てておきたいですね。

専業主婦は借入できない?

総量規制の対象となる消費者金融では、専業主婦は借入できないというデメリットがあります。総量規制というのは、「消費者金融はその人の年収の3分の1以上の金額を貸してはいけない」と定めた法律のこと。これによって、年収がまったくない専業主婦は、消費者金融からの借入が原則としてできません。これに該当する専業主婦は、銀行カードローンなど総量規制の対象とならないサービスを利用するしかないのです。


メリット、デメリットまとめ

消費者金融のメリットとデメリットについてお伝えしました。これを参考に、お金を借りる際に消費者金融を利用するのか、銀行系のローンを利用するのか、検討してみてください。これから初めてカードローンを利用する方は、借入を計画的に行い、きちんと返済できるように気をつけておきましょう。

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