即日振込に対応している消費者金融

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クレジットカードの引き落とし日や口座振替の引き落とし日の当日になって、自分の銀行口座にお金が入っていない、というのは誰にとってもよくあることです。他の銀行口座からお金を移動するのは、わざわざATMまで行き来しなければならないのでちょっと面倒。また、給料日前で少しお金が足りないこともあります。

そんな時、自宅にいながら融資を受けることができたら便利ですよね。即日振込に対応している金融業者には、どんなところがあるでしょうか。気になる消費者金融についてお伝えします。

即日振込に対応している消費者金融を探す

プロミス、アコム、アイフル、レイクなどの大手の消費者金融業者では、ほとんどが即日振込に対応しているようです。また、これらの大手以外の消費者金融業者でも、即日振込に対応している業者はいくつもあります。

即日融資で借りるまでの最短時間は?

融資までにかかる時間を一覧にしてみましょう。

金融業者 最短融資
プロミス 最短1時間
アイフル 最短1時間
アコム 最短1時間
新生銀行カードローンレイク 最短40分
三井住友銀行カードローン 最短即日
三菱東京UFJ銀行カードローン 最短40分

公式サイトによると、大きな運営元が運営しているカードローンの融資にかかる時間は上記の通りです。
注目すべきは、三井住友銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行という、二つの都市銀行カードローンです。日本を代表する経営規模の大きな銀行カードローンにして、最短即日融資にも対応しています。三菱東京UFJ銀行カードローンは、公式ホームページに最短40分カード発行とありあしたが、カード受け取り後すぐ借入れることができるとして、最短40分審査としました。

おすすめの即日振込対応消費者金融

ここからは、即日振込のキャッシングを利用するのにぴったりな消費者金融を紹介します。

プロミス

金利 4.5~17.8% 限度額 500万円
審査 最短30分 融資 最短1時間

即日振込対応の消費者金融は多いですが、中でもおすすめなのが「プロミス」です。プロミスは、ネット申し込み、電話申し込みなど、あらゆる申し込み方法で最短30分審査が可能です。
その後、自分の口座を指定すれば、銀行の営業時間という制限内で即日振込が行われます。「銀行の営業時間内」という制限が気になる方は、プロミスから借り入れたお金の振込先を「三井住友銀行」の口座にしてください。三井住友銀行口座への振り込みならば、振込依頼を出す時間に関係なく24時間いつでも即日振込が行われます。
お金の引き出し方法は自分で考えなくてはならないものの、「24時間いつでも振込可能」なのは嬉しいですよね。

審査通過率の高い消費者金融「アコム」

アコム-468×60-20141118
金利 限度額 融資
3.0%~18.0% 500万円 最短一時間

毎月公開されている、株主向けの「月次報告書」によると、アコムは大手消費者金融で一番高い審査通過率です。つまり、大手消費者金融の中でもっとも審査が柔軟だということです。審査に自信がないあなたは、別のカードローンよりアコムへ申し込んでアコムからお金を借入れるべきです。
アコムは借入カードにクレジットカード機能を付帯できる、そしてはじめての利用者に限り無利息サービスを利用できるなど、メリットの多く揃った消費者金融です。

即日振込と即日融資の違いは?

“即日振込”と“即日融資”は、お金を受け取る方法に違いがあります。即日振込の場合は、消費者金融業者から借りたお金が、お持ちの銀行口座へ送金されます。即日融資の場合は、借りたお金を消費者金融業者のATMから引き出します。

即日振込と即日融資のどちらを選ぶかは、借りたお金をどのように利用するかによって判断するといいでしょう。口座からの引き落としに備えて借入をするなら、わざわざ自分で現金を移動する必要のない振込を選ぶと、手続きがスムーズになります。

土日祝日の即日振込は注意

即日振込に対応している消費者金融業者でも、場合によってはその日のうちに振込をしてもらえないことがあります。たとえば、あなたが借入をする日が土日祝日などの、銀行が休業している日程であるケースには、特に注意しておきましょう。土日祝日まで無休で営業している消費者金融業者と違って、銀行などの金融機関には休みの日があるのです。もしもあなたの使っている銀行が休みの日に振込を希望するならば、銀行口座への送金が次の営業日まで延ばされてしまうかもしれません。

土日に即日振込可能な場合もある

ただし、土日祝日でも即日振込をしてもらえる方法もあります。消費者金融業者を選ぶとき、各銀行と提携している業者を選べばいいのです。たとえば、三井住友銀行とジャパンネット銀行はプロミスと提携しています。三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行はアコムと提携しています。このように、銀行と提携している消費者金融業者ならば、銀行が休業している土日祝日でも振込による借入が可能です。あなたが借入を希望する曜日によっては、上記のように銀行と提携している消費者金融業者を利用すると便利です。

即日融資のための申し込み時間に注意

即日振込による融資を受けるためには、申し込みをする時間に注意しておきましょう。キャッシングやカードローンの審査には、思った以上に時間がかかります。その日のうちにお金を振り込んでもらうためには、各消費者金融業者が定めている締め切りの時間よりも前に、申し込みを済ませておく必要があるのです。大手の消費者金融業者では、だいたい14時前後が締め切りとなっています。したがって、即日振込のためには少なくともその日の午前中までには申し込みをしておかなければなりません。
仕事が休みの日は、ついつい寝坊をしてしまいがち。しかし、午後になってからモタモタと準備を進めるのでは、締め切り時間を過ぎてしまうかもしれません。即日振込を希望するなら、余裕を持って手続きを行ってください。

家にいながら即日融資が可能

引き落とし日前のちょっとしたピンチに便利な、即日振込ですが、申し込みのために店舗へ足を運ぶのは、ちょっと面倒ですよね。忙しくてなかなか日中に外出する時間が取れない方や、消費者金融業者の店舗に入るのに抵抗を感じる方は、ぜひネットキャッシングを利用してみてください。

ネットキャッシングとは、各消費者金融のホームページ上から申し込みや借入ができるサービスのこと。登録フォームに個人情報を入力することによって、審査はもちろん、振込による融資も受けられるのです。これなら、家や会社にいながら即日融資を受けることができます。休み時間などのちょっとした時間を利用して申し込みができますし、審査の結果はメールで届くので人目を気にする必要がありません。もちろん、会社に電話がかかってくることもありませんから、ご安心ください。
大手のほとんどの消費者金融業者が、即日振込に対応しています。振込を希望する日が土日祝日ならば、金融機関と提携しているサービスを利用しましょう。休日でも振込による融資が受けられます。引き落とし日前のお金の不安があるなら、あなたもぜひ即日振込に対応している消費者金融を使ってみてください。

給料が即日振込されるバイトもある?

ちなみに、即日お金を手に入れる手段に、「アルバイトで働く」という方法もあります。
即日振込で給料が支払われるバイトは、はっきり言って少ないです。ですが、数あるバイトの中には、在宅ワークで給料が即日振り込まれるものや、派遣会社のアルバイトで給料が即日振込みされるものもあります。
しかし、気をつけておかないと「給料を即日支払う」という甘い言葉に釣られて、実際にはピンハネにあうことも少なくありません。そういった、給料が即日支払われるバイトを探す際には気をつけておきましょう。

まとめ

即日振込に対応した消費者金融と、そうでない消費者金融があります。大手消費者金融のカードローンならば、最近はどこも即日振込に対応しています。
土日の即日振込や、銀行の営業時間外など、即日振込でお金を借りられないケースにも気をつけておきましょう。

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