学生でもクレジットカードの審査に通る?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

結論から言ってしまうと、学生でも年齢基準ほか審査基準を満たしていれば、審査に通りクレジットカードを作ることができます。

ですが、どのクレジットカードでも学生が持てるわけではありません。カードの中には、審査基準が厳しく、学生ではとても審査に通らないカードも少なくありません。

クレジットカードが欲しい学生さんは、学生が作るにふさわしいカードに申し込んでください。

※本ページにはPRが含まれます。

学生でもアルバイト収入が安定していれば審査に通る

審査のゆるいクレジットカードならば、学生でもアルバイト収入が安定していれば、審査に通ります。

問題は収入が「安定している」ことです。毎月定期的な、あまり金額が上下しない収入があれば、学生さんでもクレジットカードを作ることができるのです。これは朗報ですよね。

学生さんでも作れる「楽天カード」

年会費 永年無料 ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 0.5% 発行日数 1週間程度

学生でも持てる、審査の甘いクレジットカードの代表格がこの「楽天カード」です。楽天カードは、審査が甘いからといって侮れない高性能なカード。年会費が永年無料なのに、カード利用で貯まるポイントの還元率は驚きの「1%」です。

その他ポイントの使いみちや、ポイントが貯まるキャンペーンなど、ポイントプログラムがとにかく優秀な楽天カード。はじめてのクレジットカードとしてもおすすめです。

学生ならば持たないと損!な学生専用クレジットカード

学生でも審査に通るクレジットカードを探さなくとも、学生のために用意されたクレジットカードも存在します。それが「学生専用クレジットカード」です。

学生でも持ちやすい「年会費無料」のカードが多い

クレジットカードが欲しい学生さんのために作られたカードには、「年会費無料」のカードが多いです。その理由は言わずもがな、学生さんは支払い能力が低いからです。年会費無料ならば、ランニングコストが低く、普段の生活で学業に専念する学生さんでも持ちやすいですよね。

ですが、学生カードの多くは「在学中は年会費無料」であることが多いです。つまり、学校を卒業してからは、通常通り年会費が請求されるということですね。

学生の特権?優待サービスが優秀なクレジットカードも

学生カードにしか無い、優秀なサービスが付帯していることが多いです。一般カードより学生カードの方がポイント還元率が高いカードや、高額な海外旅行傷害保険が自動付帯するなど、魅力的なサービスが揃っています。

学生である期間は数年と短いですから、少しでも早く学生カードを手に入れて、少しでも長い期間お得さを実感したいですよね。

学生旅行を充実させるサービスも

旅行に強い学生カードが多く、優秀な高額旅行傷害保険が付帯するカードや、海外利用でポイント還元率が上がる学生カードも存在します。

学生時代は、多くの人が自由時使える時間が多く、旅行するのにうってつけです。学生カードを携えて、ぜひお得な旅行を満喫してください。

アルバイト収入がなくとも発行できる

学生カードの大きなメリットは、収入がなくとも作ることができるといったところでしょう。クレジットカードの審査で重要な「収入」がなくとも、親に安定収入があれば、「学生カードを作るに足る資格がある」と判断されるのです。

未成年の場合は、保護者の同意書が必要になりますが、私は一刻もはやく学生カードを作ったほうがお得だと思っています。

早い段階でクレヒスを作っておくとあとでいいことが

学生カードを早い段階で作っておけば、その「カード利用履歴」が「クレジットカードヒストリー」として、信用情報に残ります。そのクレヒス内で利用代金支払い遅れが無ければ、後の人生で必ずメリットとして生きるのです。

良いクレヒスがあれば、後に受けた様々な審査において有利に運びます。後のクレジットカード審査や、その他ローン審査など、金融機関の審査にプラスの要因になります。

そうでなくても、学生のうちから財布に一枚「クレジットカード」が入っていれば、友人に一目置かれること間違い無しですよ!

社会人になった段階で一般カードへ切り替え、その後ゴールドカードも

学生カードは、学校を卒業し、一定期間経った段階で自動的に一般カードへ切り替わります。その段階ですでに数年間のクレヒスが記録されていますから、その後「ゴールドカード」のインビテーションが届くこともあります。

どうしてクレジットカードが学生にお得なカードを設定しているかというと、「社会人になっても使ってもらえるように」という先行投資の意味合い強いのです。

学生カードの限度額は低い

学生カードのデメリットとしては、ショッピング可能限度額が低いことでしょうか。カードによっては10万円程度であることも多いです。学生にはそれほど多額のカード代金を支払えるとも思えませんから、これは当然といえるかもしれませんよね。

キャッシング機能がついていないカードも

多くのクレジットカードで利用できる「キャッシング」も、学生カードでは利用できない場合が多いです。キャッシングには元金の返済に加え、利息の支払いもあります。学生には少し荷が重い…というクレジットカード会社の判断でしょう。

教習所や無認可の学校の学生は発行不可

学生とはいえ、自動車教習学校の学生や、無認可の学校の学生は学生として認められません。学生と認められるのは、認可を受けた大学、短大、専門学校の生徒です。高校生では、年齢基準を満たしていないため、学生カードを作ることができません。

おすすめ学生カード

サービスが優秀で使いやすい、おすすめの学生カードを一枚紹介します。

「学生専用ライフカード」

年会費 永年無料 ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 0.3% 発行日数 最短3営業日

学生カードの中でも使いやすいカードと言われているのが、この「学生専用ライフカード」です。旅行傷害保険をはじめ優秀な保険が様々揃っており、はじめてのクレジットカードを持たせる保護者の方も安心です。さらに海外利用代金の5%がキャッシュバック、携帯電話代金をこのカードで支払えばアマゾンギフト券が当たるなど、かゆいところに手が届くサービスが豊富です。

ぜひ、学生カード最初の一枚は、この「学生専用ライフカード」を選んでください。

まとめ

学生でも、安定した収入があれば、審査のゆるいクレジットカードを持つことができます。また、収入がない学生でも「学生カード」ならば作ることが可能。

学生のうちからクレジットカードを作っておくメリットは多いです。学生カードの年会費は無料です。クレヒスを優秀なものにするためにも、早い段階で学生カードに申し込んでおくことをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。