三菱東京UFJ銀行「バンクイック」がもっとも優れたカードローンである3つの理由

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三菱東京UFJ銀行カードローンは、2016年7月に「金利を見直す」ことを発表しました。

以前も、銀行カードローンらしい「4.6%~14.6%」という金利設定でした。そこから更に下限金利を引き下げ、「1.8~14.6%」という設定になりました。

三菱東京UFJ銀行カードローンは、金利以外にも優れた点が多いです。金利が低くなったことで、さらに優れたカードローンになったと言えます。個人的には、数あるカードローンの中でも、もっとも優れた設定が組まれていると思っています。

三菱東京UFJ銀行カードローンのスペック

三菱東京UFJ銀行-468×60-20130613
金利 限度額 審査 融資
4.6~14.6% 500万円 最短30分 最短40分

バンクイックの設定は、ざっと見ただけでも銀行カードローンの中でも優れた設定が組まれていることがわかります。

三菱東京UFJ銀行カードローンが最も優れているのは「審査」

三菱東京UFJ銀行カードローンで、私がもっとも優れていると思っているのは「審査」の分野です。

そもそも、申込可能条件が、「アルバイト・専業主婦も可能」という間口の広さは優秀です。総量規制対象外の銀行カードローンでも、「専業主婦の利用不可能」なカードローンが多いからです。

最短30分というスピード審査がすごい

私が実際に、「三菱東京UFJ銀行カードローン」を申し込んだ際の話をします。土曜夕方、テレビ窓口からの申込みを行ったところ、担当者から「審査結果は40分ほどで出る」と案内されました。

土日の申込でも、「審査時間40分」なのは、かなり早い審査時間だと言えます。これが、平日の午前中の申込なら、もっと早く審査結果が出るはずです。

審査基準も柔軟

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査を行うのは、提携している大手消費者金融のアコム。アコムの審査は、大手消費者金融の中でも柔軟だと評判です。つまり、それに伴い三菱東京UFJ銀行カードローンの審査も柔軟だということ。

それほど給与の多くない私でも、「限度額100万円」だという審査結果が出ました。これは、審査の厳しい銀行カードローンならばまずあり得ません。
三菱東京UFJ銀行カードローンの増額審査って厳しいの?
「初回審査」は柔軟ですが、「増額審査」はもう少しクセのある設定が組まれています。増額審査について知りたい方は、「三菱東京UFJ銀行カードローンの増額審査って厳しいの?」のページを見てみてください。

やっぱり金利設定がすごい

三菱東京UFJ銀行カードローンの金利設定が優秀さを見るために、同じく都市銀行カードローンである、「三井住友銀行カードローン」の設定を見てみましょう。

三菱東京UFJ銀行カードローン 1.9~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%

三井住友銀行カードローンも、三菱東京UFJ銀行カードローンのように、銀行内に「ローン契約機」を設置しています。さらに、三井住友銀行カードローンの保証会社は、プロミスの運営会社である「SMBCコンシューマーファイナンス」です。

それらのポイントは、三菱東京UFJ銀行カードローンと、とても似ています。しかし、「1.9~14.6%」という金利設定は、三菱東京UFJ銀行カードローンには及びません。

500万円の借り入れで、金利1.9%が適用される可能性がある

三菱東京UFJ銀行カードローンの設定可能限度額は、500万円。例えば「みずほ銀行カードローン」は限度額最高1,000万円ですから、カードローンの中ではそれほど高い設定ではないのです。

それなのに、下限金利が1.9%なのも優れたポイントです。適用金利は、審査で定められた限度額が、高ければ高いほど低くなっていきます。三菱東京UFJ銀行カードローンは、他のカードローンほど多くのお金を借りずとも、低い金利が適用されるということになります。

上限金利の14.6%も、消費者金融カードローンの金利と比較すれば十分低金利です。三菱東京UFJ銀行カードローンは高額キャッシングにも、小額借り入れでも、どちらもお得だということですね。

三菱東京UFJ銀行カードローンのテレビ窓口が優秀

テレビ窓口
三菱東京UFJ銀行内の「テレビ窓口」のブースを見たことがありますか? ブース内は一畳ほどの広さで、契約機と各種広告や案内の書類が壁にかかっています。

テレビ窓口から借り入れカードが発行される

テレビ窓口で可能となるのが「借入カードの即日発行」です。郵送での受取は3日ほどかかる上、書留で送られるので、受取にサインが必須です。日中仕事されていたり、自宅にいないことが多い方は、ちょっと受取りにくいですよね。

それが、この「テレビ窓口」での受取なら不便さを感じなくても良くなるのです。

テレビ窓口のブース内で申し込むと、審査結果が出るまでブース外に出られない

テレビ窓口のブース内で、申込書を記入して、実際に申し込むことが可能です。しかし、その場合、審査結果が出るまで、ブースの外に出ることができなくなります。

ブース内は狭く、何もすることがないため、審査結果を待ってる間とにかく暇です。もしブース内での審査申し込みを考えている方は、暇つぶしの道具を持っていくのがおすすめです。

先にネット申し込みを行っておくのがおすすめ

テレビ窓口のブース内で無駄な時間を過ごしたくない方は、一足先に「ネット申し込み」を行っておくのがおすすめです。

ネットから申し込んでおき、審査を終わらせた状態なら、あとは借入カードを受け取るだけです。ブース内で過ごす時間も10分程度のはずです。

この方法なら、会社の休み時間に申し込んでおき、会社が終わってからカード受け取りなんてことも可能です。

まとめ

「審査」「金利」「テレビ窓口」の分野から、三菱東京UFJ銀行カードローンが、他のカードローンより優れていることを説明しました。

2016年7月に金利が改訂されたことで、もはや三菱東京UFJ銀行カードローンは、「もっとも優れたカードローン」になったと思っています。

「どのカードローンがおすすめ?」と誰かに聞かれたら、私は迷わず、この「三菱東京UFJ銀行カードローン」をおすすめします。

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