カードローンの審査に落ち続けてる理由は?

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カードローンやキャッシングを利用したいが何故か審査に通らないという人は少なからずいるかと思います。銀行や貸金業者は原則、審査に落ちる理由を申込者に教える事はできません。その為、なぜ審査に落ちるのかを申し込み者は知る事ができず、審査に落ちる原因に疑問を抱える人もいるかと思います。そんな疑問を抱えている人の為に今回は審査に落ちる原因として考えられる理由を説明したいと思います。


申込書の記載ミス

信用情報に一切傷がない初めての申し込み者が審査に落ちる理由として一番考えられるのが申込書の記載ミスです。
例えば、審査の際に在籍確認をするのですが、申込書に記載された勤務先の電話番号に不備があった場合は在籍確認をする事ができず、審査落ちとなります。
また、本人確認書類で提出した免許証の住所と申込書に記載した住所が違う、年齢や誕生日が違うといった小さなミスでも十分審査に落ちる原因となりますので、申込書を記載する際は誤りがないか、不備はないか、誰にでもしっかりと読める文字で記載しているかというポイントが重要となってきます。


申し込み条件をクリアできていない。

これは地方銀行のカードローン審査に落ちる原因として挙げられる事が多くあります。
基本的に銀行カードローンは安定した収、満20歳以上満65歳以下(銀行によって異なる)、保証会社の審査を受けられる方という3つの条件が多く見られますが、地方銀行ではこれに加え当銀行営業区域内に住んでいる、もしくは勤務先がある方という条件が設定されている事が多いです。
最近では全国に店舗があるメガバンクよりも金利を低めに設定している地方銀行が多く存在し、是非とも利用したいと思う方も多くいます。しかし、各地方銀行によっては全国誰でも利用できるという訳ではありませんので、地方銀行に申し込む際は申し込み条件をしっかりと確認しておくと良いでしょう。


意外なところで信用情報に傷をつけている。

キャッシングやカードローンを利用したことは無いし毎月安定した収入も得ているのに審査に落ちるという人は意外なところで信用情報に傷をつけている可能性があります。
信用情報はカードローン、キャッシング、クレジットカード以外にも携帯電話料金の分割や奨学金などの返済履歴も管理しています。
今まで銀行や貸金業者から借入を行った事がないという人でも、過去に携帯電話料金や奨学金を滞納した事があるという人は審査に落ちる十分な原因となります。


総量規制をオーバーしている

総量規制とは貸金業者(消費者金融やクレジット会社)から借入できる金額を年収3分の1までと規制している制度の事を言います。
一切貸金業者から借入をしていなくても、利用していないクレジットカードやキャッシュカードを複数枚所持していれば、そのクレジットカードやキャッシュカードの合計限度額が借入している額と見なされます。
その為、一切借金が無くても、限度額30万円のクレジットカードを2枚契約していれば借入額は60万円となります。この時点で年収180万円未満の方は審査に通る事ができません。
もし、消費者金融でキャッシングなどの審査に落ちるのであれば所持しているクレジットカードやキャッシュカードを整理してみてはいかがでしょうか?


勤続年数が短すぎる

正社員で安定した収入があれば審査に落ちる事はないと思われがちですが、いくら安定した収入があるとはいえ勤続年数が短すぎると審査に落ちる可能性が高いです。
審査で重要視するポイントは各貸金業者や銀行によって異なりますが、基本的に年収と勤続年数を最も重要視する貸金業者や銀行が多いようです。
その為、正社員として安定した収入を得ていたとしても勤続年数が3ヶ月程度であれば審査に落ちる原因となります。審査を受けるのであれば最低でも1年以上の勤続年数が望ましいでしょう。


借入件数が多い

基本的に少額な借入であれば審査にそこまで悪影響を及ぼす事はありません。しかし、借入総額が少額でも借入件数が多いと審査に落ちる可能性が高くなってきます。
例えば一社から30万円を借入しているAさんと3社から10万円ずつ借入しているBさんがいたとしたら、審査に有利なのはAさんとなります。借入総額は同じなのに借入件数が多いと審査に不利な理由はBさんが10万円の限度額でしか審査に通る事ができなかった。それだけ信用性が低いとい見られる可能性があるからです。
それに対しAさんは一社から30万円の限度額で借入する事ができている為、それだけ信用性が高いと見られます。
このように借入総額よりも借入件数の量が多いと審査に落ちる可能性が高くなりますので、もし現在他社借入件数が多い場合は少しでも借入件数を抑える事で審査の通過率を上げることが可能です。また、借入件数が5件以上ある場合は審査通過率が大幅に下がるとも言われていますので、そういったポイントもしっかり注意いて審査に挑む事をお勧めします。

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