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お金がないならなおさら、「未来への投資」を!長い目でメリットをみましょう

生活している以上、「お金の問題」と自分を切り離すことはできません。

衣食住すべてである程度お金がかかるのは避けられませんし、どれか一つ我慢することで、とても苦しい人生となるでしょう。「お金がない」と苦しんでいる人が、やってしまいがちなのが「お金を借りて、すぐに使えるお金を手に入れる」こと。

行動してすぐに使えるお金が手に入る「早さ」。そして何より「簡単さ」が、お金に困っている人をキャッシングの道に誘います。しかし、キャッシングを利用することで、返済時支払う利息でかえってお金を損してしまうのは知っての通り。

本当にお金に困らない属性を手に入れたいなら、「未来への投資」を成功させて、お金に困らない未来を手に入れましょう。

「お金に困っている人」は、貧乏なスパイラルにハマってしまいがち

現在お金に困ってしまっている人は、その後の行動も誤って、どんどんお金が無い状況に陥ってしまいがちです。しかし逆に言えば、お金に困った状況の連鎖を断ち切れば、今後の生活は良いものにできる可能性があるということ。

具体的により良い未来を手にするにはどうすればいいのか、それを見ていきましょう。

将来お金に困らないようにするために

将来の、未来への投資とはどんなものか、そのためには何をするのか?

削れる出費は削る

基本中の基本です。当然ですが、お金を使わなければお金は減らない。使わなくて良いお金を使わないことで、近い未来使えるお金を増やすのです。無駄な食費、無駄な買い物、無駄な会費などの支払いをストップしてください。

最近では格安スマホなど、それまでは疑問無く支払っていたものも、もっと費用を削減できる可能性があります。しっかり調べてみてください。

支払い方法がベストな方法か確かめる

固定費の支払い方法などを見直すのも、節約に繋がります。現金で支払っているその支払い、クレジットカード払いならポイントが貯まりますよね。または、費用の安い支払いなら、口座振替で支払うことで「割引」を得ることも。

一度自分の支払い方法も見直してみてください。

未来に役立つ資格を取る

働かないと、お金を稼ぐことはできません。

働き方の可能性をあげるために、自分の未来に役立つ資格勉強をはじめてください。この資格勉強は、すぐにお金が手に入るタイプの行動ではないものの、あなたの未来をより良い形にするのにとても有益です。

国家資格なんて取れば、その後の人生で食いっぱぐれることも無くなるでしょう。

目先のメリットに飛びつかない

お金持ちとお金に困る人の違いは、「メリットに飛びつくか否か」です。お金に困る人ほど、目先のメリットに飛びつきます。その後の自分にとってのデメリットも見ないふりをして。その態度を改めないと、あなたがお金に困らない未来は一生訪れません。

報酬を先送りする

「報酬を先送りする」態度が大切です。自分にとって面倒だと感じる行動でも、その後のメリットが大きいなら、その行動を起こすべき。

現代社会は、「面倒だな」という気持ちを利用してお金を稼ぐシステムがたくさんあります。

キャッシングの危険性

ここからは、お金に困っている人が頼ってしまいがちな「キャッシングの危険性」についてご説明します。

「利息の支払い」「借りすぎ」で余計にお金に困ってしまうことも

キャッシングを利用してお金を借りると、今度は返済時利息を上乗せして支払うことになります。

この利息それ自体は大きな額ではありませんが、元金の返済に上乗せされることで、むしろお金がない状態に陥ってしまう危険性すらあります。たしかに、最近のキャッシングは即日自由なお金が手に入り、一見メリットが多いですが、その後むしろ悪い状況に陥る可能性を考えるとやはり考えものですね。

クレジットカードの現金化も危険

キャッシングと似たサービスに、「クレジットカードの現金化」もありますが、あれも危険です。そもそも、クレジットカードの利用規約違反だったりします。お金に困ったなら、別の方法でお金を手に入れることにしてください。

キャッシング金利より高い利息の支払いを求められることに

クレジットカードの現金化は、キャッシングの金利より高く設定された「手数料」が設定されていることもしばしば。クレジットカードの現金化業者は平気で20%30%の手数料を請求してきます。

なんとなく、借金よりクレジットカード現金化の方が聞こえが良い気もしますが、やっていることは限りなく同じ。そしてむしろクレジットカード現金化の方が損です。

適切な未来を選び抜きましょう

あなたが起こす行動の一つ一つの結果が、あなたの「未来」です。慎重に、そして的確に、自分の未来を幸福にするための行動を選び抜いてください。

アコムの営業益が伸びない…「過払い金」の余波はまだまだ残っています

大手消費者金融の「アコム」の業績が伸び悩んでいます。

アコムの3月の業績によると、このところのアコムの営業利益は前記横ばいの数字が出ているそうです。アコムはさらなら業績回復を見込んでいたようですが、相変わらず業績は伸び悩み。

その業績益下振れの一番の要因は「過払い金」です。貸金業法改訂によって撤廃された「グレーゾーン金利」により、借入期間の長い消費者金融は「過払い金の返還」を余儀なくされているのです。

アコムの経営は安定しているのか?

過払い金の支払いによって、経営を圧迫されているアコム。アコムの経営は安定していると言えるのか、得にアコムからお金の借り入れを行っている方なら、なおさら気になってしまいますよね。

三菱東京UFJ銀行のグループ企業なので後押しが強い

アコムはかの都市銀行「三菱東京UFJ銀行」のグループ企業。つまりアコムは、都市銀行の後押しを受けながら経営を進めているのです。

それゆえハッキリ言って、アコムが倒産してしまう…なんてケースはあまり考えられないかもしれませんね。

過払い金請求の時効は近い

今でこそアコムをはじめ消費者金融は過払い金返還で経営を圧迫されていますが、今後は過払い金返還による経営の影響が少なくなっていくであろうと予想できます。

その理由は「過払い金の時効が近い」ということ。過払い金の時効は最後の取引から10年。いまだ過払い金が残っている人もいますが、10年をすぎればそれは「返還請求」が出せなくなってしまうのです。

アコムは大手消費者金融の中でも「最大手」

アコムの経についてもう少し詳しく見ていきましょう。アコムは他の大手消費者金融とくらべて、申込数や利益など実は多いのです。つまりアコムは大手消費者金融の中でも最大手の消費者金融だと言えるでしょう。

最近は銀行カードローンに割りを食っている

アコムのカードローン利用者は、競合でもある「銀行カードローン」に取られています。アコムのメインキャッシングである「カードローン」は、親会社である三菱東京UFJ銀行カードローン利用に流れているのもまた事実なのです。

アコムのキャッシングは「総量規制の対象」

アコムのカードローン利用者が銀行カードローンに取られてしまっている要因は、「総量規制」です。総量規制の対象である貸金業者からの借り入れは、「年収の3分の1以下」と定めるこの法律によって、実質不可能なのです。

そうして他社借入金額の多い多重債務者は、総量規制の対象外である銀行カードローンの利用に流れていってしまうというわけです。

アイフルの経営は安定している

競合である大手消費者金融のアイフルは、対して経営が安定しています。3月期の利益も、当初の予想通りのところで落ち着きそうです。

アイフルはアコムほどの営業利益を上げているわけではないものの、アイフルの経営状況は、アコムからすると気が気でないですよね。

過去の金融支援を受けたことが大きい

アイフルの経営が安定している一番の要因は、アイフルの過去経営危機をきっかけにした金融支援で、ローン残高を大きく減らしたことが大きいです。アイフルは銀行の支援を受けない、独自の経営スタイルを貫いていますが、今の時代独立した経営方針を行っているのは本当にすごいです。

ちなみに三井住友銀行の連結子会社であるプロミスも、アコムとだいたい似たような状況だと言っていいでしょう。

行政からのキャッシングの取締で業界は変わる

貸金業法改訂で多少、行政のキャッシングへの関心は弱まったと思われましたが、最近銀行カードローン利用により自己破産件数が増えたことなどで再び行政はキャッシングに注視している状況です。

銀行カードローンにも総量規制がかかるのでは…なんて言っている人がいるくらいです。

メルカリ、ZOZOTOWNのシステムも行政が口出すのでは?

ZOZOTOWNの「ツケ払い」、メルカリの「現金出品」など、貸金業法に抵触しそうな問題が続出しています。キャッシング業者以外でも、法律に抵触するのでは…という問題は山積み、そして後から後から続出しているのが事実。

今後キャッシングに関する問題に対し、行政からの圧迫がきつくなってくるのは容易に想像できるでしょう。

まとめ

アコムの業績が安定しない話題から、行政のキャッシングに対する関心へ話をシフトしました。

アコムだけの問題でなく、過払い金の問題はキャッシング業界全体に関連する話題です。カードローン、キャッシング、クレジットカード…お金に関する問題は生活、そして人生にも直結する問題なので、国の取締が厳しくなるとしても納得ですね。

審査基準で比較すれば優秀なキャッシングが見えてくる

キャッシングの審査基準は、消費者金融、銀行ごとに違います。どれくらいの情報を持っている方を審査に通すのか。どれくらいの情報まで許容するのか。

その設定を知らないと、自分では到底審査に通らないような、審査基準の厳しいキャッシングへ申込んでしまいかねません。

本来トップシークレットとされている審査基準ですが、審査周りの情報からある程度の審査基準は推測することができるでしょう。「審査基準」からキャッシングを比較してみましょう。

明確なデータで比較「審査通過率」

審査基準が甘いのか、厳しいのか、それを測るための明確な指標が「審査通過率」です。

「審査通過率」とは、大手消費者金融などが、株主向けに公表している審査に通った人の割合を発表したもの。

新規申し込みの中でどれくらいの人が審査に通っているのか、この審査通過率を見れば一目瞭然です。

大手消費者金融3社の審査通過率

消費者金融名 審査通過率
アイフル 41.8%
アコム 46.6%
プロミス 42.5%

どの消費者金融も毎年、40%中頃の数字が出ています。少しでも審査に通る確率を上げたいなら、審査通過率の高い消費者金融へ申し込むべきでしょう。

審査通過率の公表されていない他のキャッシングは「予測」となってしまう

審査通過率が出ていないキャッシングに関しての「審査基準」は、いよいよ「予想」となってしまいます。実際にキャッシング会社へ電話しても審査基準は教えてくれない。仮に申し込んだ後審査に落ちたとしても、その審査落ちの理由も教えてくれないのです。

消費者金融の審査基準は「比較的」甘い

あらゆる審査に申込んだ人の口コミや、その他キャッシングの審査の情報を元に割り出した私の結論としては、「銀行より消費者金融の方が審査基準が甘い」ということです、

しかしこれはあくまで「比較的」審査が甘いということであって、どんな人でも審査に通るわけではありません。では、具体的にどんな点が銀行キャッシング審査とくらべて甘いのか。その審査基準の違いをご説明します。

銀行の審査に通らない人でも審査に通る

消費者金融の審査基準ならば、銀行のキャッシング審査に落ちてしまった人でも審査通過の見込みがあります。その理由は、銀行のキャッシングほど消費者金融のキャッシング審査では「高い返済能力」を求められないからです。

消費者金融は高い返済能力を求めない代わりに、銀行のキャッシングと比べると時に2倍にもなる高い金利を設定しています。

ブラックな情報の持ち主にも寛容

消費者金融の審査の特徴は「ブラックな情報の持ち主」への審査も柔軟だということです。ブラックな情報とは、信用情報に残ってしまうほどの「返済遅延」や「債務整理」の記録。審査でこれらブラックな情報を見られてしまうと、「返済能力が乏しい」と判断されるので審査に落ちやすくなります。

消費者金融の審査なら、ブラックな情報を見られたとしても、今現在の返済能力に問題がないと判断されれば、審査に通るのです。

中消費者金融ならさらに審査が柔軟

アコムやアイフル、大手消費者金融の審査も銀行審査より柔軟ですが、これが中消費者金融の審査となるとさらに柔軟になります。

中消費者金融は、大手消費者金融の審査に通らない人がメインの顧客のため、かなり返済能力が乏しい人相手でも融資を行います。中消費者金融は審査に落ち続けている人の「駆け込み寺」と言っても過言ではないでしょう。

最近は銀行カードローンの審査も柔軟になった

最近は消費者金融より銀行カードローンの方が、利用者の数が多くなっているほどです。最近は銀行カードローンも「最短30分審査」など、消費者金融と遜色ない審査を行うのが特徴で、柔軟な審査基準にも期待できます。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので「他社借入金額」での審査が柔軟

消費者金融や信販系カードローンの審査は、総量規制の関係で、すでに他社借り入れがある人が審査に通りにくくなってしまいます。

しかし、銀行カードローンは「総量規制の対象外」。他社借入金額に関係なく借り入れが可能です。他社借り入れが多ければ多いほど、返済能力が低いと見られるので審査で不利なのは間違いありませんが、年収の3分の1以上借りていても、銀行のキャッシング審査に落ちることはありません。

まとめ:自分が通る審査基準のキャッシングを利用しましょう

キャッシングを利用してお金の借り入れを行うつもりでも、そのキャッシング審査に落ちてしまっては意味がありません。自分の年収ほか「属性」、そして他社借入状況や返済履歴など「信用情報」で、審査に通るキャッシングへ申込んでください。

キャッシングの審査に落ちてしまったその記録も信用情報に残ってしまいます。審査に落ちれば落ちるほど、後々の審査で不利な状況が積み重なっていくのです。

モスバーガーも「クレジットカード決済」に対応!今後クレジットカードで支払えないケースの方が珍しくなるかもしれません

先日、ファストフードの代表格「マクドナルド」がクレジットカード決済に対応したことをお伝えしました。

しかしモスバーガーもとうとう、モスバーガーも電子マネーとクレジットカード決済に対応します。現時点ではまだ電子マネーもクレジットカードもレジで使うことはできませんが、2017年度中にクレジットカード決済を可能にすると発表しています。

これでハンバーガーを食べたい時に手持ちが無くても、クレジットカードさえあればハンバーガーショップでの支払いに困らない時代が来そうです。

やはり2020年のオリンピックが大きい?

マクドナルドをはじめ、モスバーガーその他のお店がクレジットカード決済に対応しはじめています。

それはやはり、2020年のオリンピックを視野に入れた、「外国人観光客増加」に対応するため。外国人観光客の多くはクレジットカード決済を臨みます。現金の支払いは、事前の換金や安全面の問題などで「穴」が生じてしまいますからね。

マクドナルドのクレジットカード対応も大きいか

モスバーガーがクレジットカード決済へ乗り出しのはやはり、競合として大きい敵「マクドナルド」の存在があったでしょう。マクドナルドがクレジットカード決済に乗り出すのに、モスバーガーがそれを無視するわけにはいきませんよね。

今後ますます財布にいれるお金が少なくなりそうです。

クレジットカード決済可能店はますます多くなる

この2社のクレジットカード決済対応に呼応して、ますますクレジットカード対応店の種類は増えていきそうな印象です。

コンビニ・スーパーはすでにクレジットカードで払える。ファストフード店でも支払い可能となる。これからは、「クレジットカードで払えない」チェーン店の方が少なくなるかもしれませんね。

病院も支払い可能になる

病院も、医療費のクレジットカード払いに対応するところが多くなっています。手持ちがないけど、どうしても病院に行きたいケース。または外国人観光客の病院治療でもクレジットカードが役立ちそうですね。

すでにクレジットカード決済可能な病院も

すでに病院では、クレジットカード決済に対応したところが多くなっています。病院では支払いの混雑などを考える必要がないため、クレジットカード払いともともと相性が良いのかもしれませんよね。

これを機にクレジットカード決済中心の生活に切り替えては?

今後ますます多くなってくる「クレジットカード決済対応店」。このチャンスに、いまだチャンスを見極めてクレジットカードを使っているあなたも、「クレジットカード中心の生活」に切り替えてみませんか?

食費、税金、その他固定費、すべてクレジットカード中心にすると、財布は軽やかです。何より、支払いで多くのポイントが貯まるでしょう。生活シーンに合わせたクレジットカードを使うことで、現在の生活費をかなり節約できるはずです!

クレジットカード犯罪が増えるか

しかし容易に想像できる問題があります。それは「クレジットカード犯罪が増える」ということ。クレジットカード利用者が多くなれば、それだけ「リテラシーの低いクレジットカード利用者」も多くなります。利益を求める犯罪者が、その儲けのチャンスを見逃すわけがありません。

現に、アメリカなどと比べると、日本はクレジットカード犯罪に対する意識が低いともいわれているのです。今現在日本はクレジットカード社会へ移り変わる過渡期であると感じます。そうした過渡期にはいつも問題が発生してしまうものです。

利用者が増えると多くなるクレジットカード犯罪に早めの対策を

利用者増加に伴い、クレジットカード犯罪が増えることが容易に想像できるなら、簡単です。そのクレジットカード犯罪を警戒しておけば良いのです。

逃れられない、クレジットカード会社への被害は避けられないにしても、クレジットカードの管理を気をつけておくようなことから初めてください。

やっとアメリカに追いつきつつある印象です

クレジットカード社会、そしてサイン社会であるアメリカ。支払いに関してのリテラシーは、はっきり言ってアメリカの方が高いです。日本も、21世紀に入って17年経った今、ようやくアメリカに追いつきつつあるかなという印象です。

もちろん、流通のシステムなどで日本が勝っている部分も多いですが、日本もアメリカの良いところを取り入れる努力は必要です。

まとめ

モスバーガーがマクドナルドに次いで、今年度を堺にクレジットカード決済へ対応します。

マクドナルドやモスバーガー、ファストフード店がクレジットカード決済へ乗り出せばクレジットカード決済の波は、他のチェーン店へまだまだ波及することが予測されます。

カードレスVIP

オリックスグループの運営するカードローンにはいくつか種類があり、この「カードレスVIP」もその一つです。

その名の通り借り入れカードを「カードレス」とすることで、利用手数料を削減し、結果「低金利の設定」を組むことに成功した、使いやすいカードローンです。

少しでも金利の低いカードローンでお金を借りたい方にピッタリ。「そもそも最初から振込で借り入れるつもりだった」という方にはピッタリのカードローンです。
他のオリックスグループのカードローンと何が違うのか。詳しく見ていきましょう。

金利 限度額 審査 融資
1.7%~16.6% 800万円 最短60分 最短即日

オリックスカードレスVIPの審査

まずは、オリックスカードレスVIP利用前の審査について見ていきましょう。オリックスカードレスVIPは低金利でオススメのカードローンですが、審査に落ちてしまっては、カードレスVIPを利用した借り入れが不可能になってしまいます。

申し込みから借り入れまでの流れ

カードレスVIPの申し込みから審査の流れを見ていきましょう。

申し込み

公式サイトから、オリックスカードレスVIPへの申し込みを行います。

書類提出

デジカメや形態で必要書類の写真を撮ります。その画像をアップロードして、オリックス側に送るだけで、簡単に書類提出が可能です。

審査結果

申込内容と提出書類にもとづいて、審査結果が出ます。

在籍確認

申し込んだ人の働いている職場へ「在籍確認」が行われます。

契約

在籍確認が取れ次第、本人に「契約確認」が送られてきます。
これで、オリックスカードレスVIPを利用可能となります。

総量規制の対象 他社借入状況によっては審査落ちも

オリックスカードレスVIPは、総量規制の対象となってしまいます。つまり、現在の他社借入額合計が年収の3分の1を満たしていた場合、あるいは超えていた場合、審査に落ちてしまうのです。

カードレスVIPからの借り入れ

続いて、オリックスカードレスVIPを利用可能となった後の借り入れについて見ていきましょう。

金利は低い

オリックスカードレスVIPの金利設定は「1.7~16.6%」と、低い金利設定となっています。ですがこの低い下限金利「1.7%」は、800万円という上限限度額いっぱいで借り入れないと利用できない金利設定となります。

限度額も高め

オリックスカードレスVIPで設定可能な上限限度額は「800万円」と、こちらも高めの設定となります。これは他のカードローンとくらべてもかなり高い設定です。

住信SBIネット銀行カードローンの1200万円という上限限度額設定がありますが、あれはかなり珍しい例でしょう。

適用限度額は年収の3分の1まで

とはいえ、上でも述べたように、オリックスカードレスVIPは総量規制の対象。年収の3分の1以上のお金を借り入れることができません。設定可能限度額も、年収の3分の1まで。他社借り入れのある方は、それよりさらに低い金額となってしまいます。

ネット上で振込依頼を出して借り入れるスタイル

オリックスカードレスVIPはカードレスのカードローンですから、借り入れカードを用いたATMからの借り入れは不可能です。平日の8:40~15.00までの依頼ならば、時間をかけずに即日振込みでの借り入れが可能です。

まとめ

オリックスカードレスVIPは、他のオリックスグループカードローン、また他のカードローンと比べてもかなり低い設定が組まれています。

それだけでなく、ネットからの振込依頼を出すことで、平日の早い時間帯の申込みで即日振込みで借入可能です。

知れば知るほど、消費者金融のカードローンなどと比べてメリットの多いカードローンとなっています。「こっちのカードローンの方が自分にとってメリットが多い」と感じる方は、オリックスカードレスVIPでの借り入れを行ってください。