ノーローンからお金を借りるメリットとデメリットとは?

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ノーローンからお金を借りることを検討中の方は多いのではないでしょうか。
ですが、いくらノーローンが時間のかからない、スピードキャッシングに対応しているとはいえ、ノーローンからお金を借りるメリットとデメリット、そしてノーローンからの借入に向いている人と向いていない人の特徴を知っておくべきです。
今回は、ノーローンについて大分詳しくなった私から、ノーローンの借入についての詳しい情報をお伝えします。


ノーローンは新生銀行の消費者金融です

ここで改めて、ノーローンという消費者金融についておさらいしておきましょう。
まず、ノーローンは新生銀行グループの消費者金融だということは知っていますか?新生銀行といえば、テレビCMを頻繁に放送している「新生銀行カードローンレイク」が有名ですが、ノーローンもレイクに負けないくらい、優秀な設定が組まれたキャッシングを提供しています。


ノーローンからお金を借りるメリット3つ

ではここからは具体的に、ノーローンからお金を借りる時のメリットについて考えていくことにしましょう。

審査が早く、即日融資に対応している

大手消費者金融のキャッシングでは珍しくありませんが、ノーローンは申し込んだ当日借入可能な、即日融資に対応しています。他の大手消費者金融も即日融資に対応しているとはいえ、中でもノーローンは審査に最短20分しかかからない設定が組まれており、際立って時間のかからない設定が自慢です。
その即日融資でキャッシング可能な設定の表れとして、同じ新生銀行グループのカードローン「レイク」の自動契約機を利用すれば、その場でカードを受け取ることができます。

何度目のキャッシングでも「一週間無利息」

一般的な、他の大手消費者金融では、はじめてのキャッシング時にしか利用できない、「無利息サービス」を、ノーローンでのキャッシングならば何度でも利用可能です。
返済完結した翌月、再び一週間無利息となります。つまり、上手にノーローンからキャッシングを行えば、毎月無利息でのキャッシングを行うことができるということです。

楽天銀行の口座を持っていれば「リアルタイム融資」で借入可能

「振込キャッシング」で借り入れたお金の振込先の口座を、「楽天銀行」の口座に指定すると、24時間365日借入可能な「リアルタイム融資」が利用可能となります。システムのメンテナンス時間以外はいつでも、自分の好きな時間に借入と返済が可能なサービスなので、とにかく利便性の高いサービスです。


ノーローンからお金を借りるデメリット

では反対に、ノーローンからお金を借りるデメリットは無いのでしょうか?

金利が高め

ノーローンの金利設定は4.9~18.0%と、消費者金融では一般的ですが、低金利の銀行カードローンと比較すると高めの金利設定です。しかし、この高めの金利設定も、「何度でも一週間無利息」のサービスを使えばその弱点を補うことができます。

提携ATMの利用で手数料がかかる

ノーローンが提携しているATMの種類は、以下のとおり。

  • 新生銀行ATM
  • レイクATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • E-net
  • ローソンATM

これらのATMを利用してお金の借入、そして返済を行うには、利用額に応じて108~216円の手数料がかかってしまいます。提携ATMの利用手数料無料な、レイクなどのキャッシングと比べると、この点はデメリットだと言えます。
ちなみに、楽天銀行の口座を利用する「リアルタイム融資」でのキャッシングならば、時間がかからないだけでなく手数料もかからないのでおすすめです。

設定可能限度額設定が低くおまとめローンに向かない

ノーローンで設定できる最高限度額は300万円と、低い限度額でのキャッシングとなります。これだけ低い限度額では、複数社のキャッシングをまとめるための、「おまとめローン」としての利用に向きません。
他の設定を見ても、ノーローンは小額キャッシングを行うのに適したキャッシングを提供していると言えます。


ノーローンからお金を借りるべき人

それではさらに具体的に、ノーローンからお金を借りるべきなのはどんな人なのかを考えてみましょう。まず、ノーローンは時間のかからないキャッシングに対応しているという大きなメリットがあります。キャッシングに時間をかけたくない方に適していると言えます。
また、継続的に小額キャッシングを行いたいと思っている方にも、「何度でも一週間無利息」のサービスがあるためおすすめです。


ノーローンからお金を借りるべきではない人

では反対に、ノーローンからのキャッシングに向いていない人の特徴を最後に考えてみましょう。
まず、ノーローンからの借入に適さないのは、少しでも金利の低いカードローンを利用したいと思っている方。ノーローンの金利設定は高めです。
他にも、ノーローンは最高限度額も低く、まとまった金額のキャッシングに向きません。まとまったお金を借りたい方は、設定可能最高限度額が1,000万円など、まとまった金額のキャッシングに向いたカードローンを利用してください。


まとめ

ノーローンのメリットとデメリットに関して説明しました。
ノーローンは、小額キャッシングを行うという目的に絞れば、最短即日融資に対応しており、何度でも一週間無利息のサービスを利用しながらのキャッシングも可能など、利便性が高いサービスが目白押しです。
しかし反対に、設定可能限度額が低いため、おまとめローンとしての利用を考えているなら、別のカードローンを利用してください。
さらに詳しくノーローンのキャッシング設定を知りたい方は、「ノーローンの詳細ページ」を参考にしてください。

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