機械音痴で無人契約機の利用が不安です

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テレビ窓口

無人契約機は、無人「契約機」というくらいですから、当然契約するための機械です。

機械を操作した上で、契約機で発行したカードを使ってATMからお金の借入を行います。

ですが、誰しも全員が、機械の操作を得意としているわけではありません。「機械の操作は苦手…」できれば機械を操作せずに、キャッシングの契約を行いたい。そう思っている方も多いはずです。

今回はそんな機械の操作が不安な方に向けた情報を紹介します。


無人契約機の操作で不安でも備え付けの電話機でコールセンターと会話できる

例えばあなたが無人契約機を実際に使っているとします。その途中、画面表示の意味、次にやるべき操作などで困っていると仮定します。

無人契約機にはそんな操作に不慣れな方のために、契約機に「消費者金融のコールセンター」と直通の電話機を設置してくれています。

その電話機で、コールセンターの社員に、「今困っていること」「操作の上での疑問」を伝えてください。その答えを懇切丁寧にコールセンターの社員が解説してくれるはず。

コールセンターの社員も「顧客を逃がさない」という意気で熱心に教えてくれます

コールセンターの社員も、「せっかく無人契約ブースまで足を運んで、契約一歩手前の顧客を離すわけにはいかない」とやる気十分のはず。

私は無人契約機の電話機を利用したことがないのですが、きっと、さぞ懇切丁寧な解説を行ってくれるだろうと思いますよ。


アイフルてまいらず1

アイフルの独自サービス「てまいらず」もおすすめ

そんな、無人契約機の操作が不安な、機械音痴の方のために用意されたサービスがあります。
それが、アイフルの「てまいらず」です。

アイフルの「てまいらず」は、ブース内にある電話機でコールセンターの社員と話ながら契約の手続きを行うサービスです。

ブース内は本当にシンプルな作りで、テーブルの上に電話機と、カードローンの借入カードを発行する機械があるだけです。

ブース内の電話機でコールセンターと会話するだけでカードローン契約が完了する

ブース内にある電話機でコールセンターの社員に、自分の「年収」「勤続年数」「他社借入状況」などを口頭で伝えて、その情報を元にアイフルが審査を行います。

無人契約機からの申し込みより、実際に会話をしながらの申し込みなので時間がかかってしまいます。しかし、機械を一切操作せずに申し込むことができるというメリットはやはり見逃せません。

テーブルの上のカード発行機から借入カード発行が可能

「てまいらず」での申し込みにかかる時間は、口頭での審査申し込みに30分~40分、その後の審査に30分、長いと一時間といったところでしょうか。

その審査に通れば、電話機の隣に置いてあるカード発行機からアイフルのカードローン借入カードが発行されます。

そのカードを使って、お好きなATMからお金の借入を行ってください。

もちろんブース内にはアイフルの自社ATMを設置

もちろん、無人契約機と同じくブース内にはアイフルの自社ATMが設置されています。

アイフルの自社ATMを使えば手数料もかかりませんから、ぜひカード発行後はこのATMを使った借入を行ってください。


先に電話申し込み後無人契約機からカード発行のみ可能

どの消費者金融でも、申し込み専用のフリーダイヤルを用意しています。

そのフリーダイヤルから申し込み、審査を受けてから、無人契約機でカード発行を行うのもおすすめです。

カード発行のみなら無人契約機の操作も簡単

この、「先に電話から申し込んでおく」方法がおすすめなのは、「カードの発行のみなら無人契約機の操作が簡単」だからという理由があります。

無人契約機で一からカードローンを申し込むより、はるかに短い時間で、簡単な操作手順で行うことができるのです。

例:新生銀行カードローンレイクの無人契約機の場合

新生銀行カードローンレイクの無人契約機で、「カードの発行のみ」を行う場合の操作手順を見てみましょう。

1.最初の画面で「インターネット、お電話などでお申込みをされているお客さま」を選択する。
2.案内に従って、運転免許証など本人確認書類を自動契約機にセットする。
3.契約書が発行されるので、問題なければ署名と捺印を行って、無人契約機にセットする。契約書の控えが発行されるので、それを受け取る。
4.レイクの借入カードが発行される

といった手順です。手続きが順調に進めば、すべて終わるまで数分しか時間がかからないのではないでしょうか。


まとめ

機械音痴な方でも、無人契約機の操作に心配する必要はありません。無人契約機備え付けの電話機で、消費者金融の社員と会話しながらの契約手続きが可能です。

それでも不安な方は、アイフル独自のサービス「てまいらず」で、アイフルの社員と会話してカードローン申し込みを行ってください。一切契約機を操作することなく、カードローン契約、そして借り入れカードの受取まで完了するはずです。

カードローン利用者の多くは、50代60代の、機械に馴染みの無い方たちです。心配せずとも消費者金融は、そうした方たちのための救済措置を用意してくれています。

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