モビットからの借入は時間がかからず簡単、じゃあ返済は?

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モビットからお金を借入れるのは、自動契約機からの申し込み、またはホームページからの申し込みでも簡単です。その後の借入に関してもネットで完結するのが、モビットのWEB完結キャッシングの大きなメリットです。
消費者金融は審査に時間がかからない分、銀行よりも気軽にキャッシング可能です。審査にかかる時間は最短30分(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合もある)、融資も最短40分などのパターンが多いです。モビットも最短即日融資に対応しており、そのための方法も多彩です。
ではモビットから借入れたそのお金を返すときにはどうするのでしょう。借りる時と同じく、気軽に返済できるのか。それを調べてみましょう。


適切に返済しないと損するかも

モビットには3つの返済方法があり、それぞれのメリットデメリットがあります。せっかく時間のかからないお得なキャッシングをモビットから行ったとしても、そのお金の返済と利息の支払いが遅れたのでは意味がありません。適切に返済を行いましょう。

  1. ATMからの返済
  2. 銀行振込での返済
  3. 口座振替での返済

それぞれの返済方法にはメリットとデメリットが存在します。

ATMでの返済

ATMでの返済が一番確実な方法です。借入と同じく提携ATMからの返済ならしっかり返した手応えもあるのでおすすめです。三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行など都市銀行ATMから、セブン銀行ローソンATMといったコンビニエンスATMも利用可能です。
ATMでの返済における一番大きいメリットが、自分の返済可能タイミングに合わせて返済が可能だということ。期日ギリギリに返済してもタイムラグなく返済が可能なのも大きな利点です。手数料がかかってしまうのがデメリットです。

銀行振込での返済

銀行振込もATMでの返済と同じく自分でATMから返済するお金を振り込むことになりますが、この場合も手数料がかかってしまいます。一度につき数百円の手数料も、何度も積み重なるとバカにならない金額となります。
銀行振込での返済はインターネットバンキングのサービスを使った振込も可能となっています。ネットからの振込ならばATMでの振込と違い手数料がかからないのでおすすめです。

口座振替での返済

あらかじめ口座を指定しておき、自動的に返済される口座振替での返済を設定しておくメリットは返済し忘れがないということです。それだけでなく、ATMからの返済と口座振込ではどうしても手数料がかかってしまいますが、口座振替なら手数料は無料だというメリットもあります。
デメリットとしては、自分の都合に合わせて返済できないこと。口座振替のために手続きが必要だということです。しかし返済し忘れがほとんどない口座振替はおすすめです。


手数料や手間を考えて返済方法を選ぶ

どの返済方法を選んでも、5日、15日、25日、末日の返済日時は変わりません。問題は、返済にかかる手間と、その返済にかかる手数料です。なるべく手数料を少なく返済しないと、せっかく賢く返済しても手数料で損してしまうことになりかねません。
なるべく自分にあった方法を選んでかかるお金を少なく返済しましょう。


準備ができしだい繰り上げ返済を

特に口座振替では忘れがちですが、一度の最低返済額をモビットに返済しても支払うのは利息ばかりです。借入れた元金の返済はほとんど進みません。月々の返済は最低返済額を支払うのではなく、多めにATMから返済を行う。またはお金に余裕があるときに追加で返済を行いましょう。繰り上げ返済で支払われる分はすべて元金の返済に当てられます。
返済遅延は信用情報に残ってしまい、後の審査などで不利です。モビットへの返済は最低限利息分だけでも支払っておくことを心がけてください。モビットへの返済が終わってないうちから別業者を利用しての追加融資なんてもってのほかです。
ここまでの情報で、モビットの詳細情報をもっと知りたいと思った方はぜひ、モビットの詳細ページを見てみましょう。

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