新生銀行カードローンレイクから即日融資を受けるためにはどうすればいい?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
時計とお金を持つ男性

新生銀行カードローンレイクから即日お金を借り入れようと思っている、そこのあなた。
レイクから即日お金を借入れるということについて、十全理解できていますか?新生銀行カードローンレイクは、大きく分けて二つの方法で即日お金を借りることができます。
それぞれの方法から自分に適した方法を選んで、自分に適した方法で即日借入れる必要があります。

新生銀行カードローンレイクはスピードキャッシングに対応している

新生銀行カードローン以外の、消費者金融や銀行カードローンも、即日融資に対応しているものは多くなっていますが。ですがそれら他社カードローンの中でも、レイクのカードローンでの借り入れには時間のかからない設定が組まれています。
時間をかけずにお金を借りたいと思っている方は、ぜひともレイクからのキャッシングを考えてみてください。

レイクは即日振込に対応!

レイクは通常のATMからのキャッシングだけでなく、即日振込キャッシングにも対応しています。即日振込は、ネットから振込依頼を出して行うキャッシングなので、スマートフォンから振込依頼を出してお金を借入れることができます。

即日振込には時間制限がある!

即日振込で借り入れにはレイクの設定した時間内に振込依頼を出す必要があります。これは、振込を行う銀行との営業時間の兼ね合いがあるからです。

即日審査対応時間 即日振込対応時間
8時10分~21時50分 14時50分

平日お昼を過ぎると、振込を行う銀行の「全工システム」が停止していますのです。また、銀行が営業していない土日祝日の振込依頼にも対応できないため、レイクは土日祝日の振込キャッシングには対応していません。
土日祝日に出した振込依頼は、銀行の翌営業日対応となります。
本審査のためには短くとも30分かかってしまいます。審査が終わらないとその後のカードローン契約、振込依頼を出すことができません。

どうして振込融資では申し込み締め切り時刻が早いの?

カードローンを自動契約機から申し込みすれば、営業時間内なら夜間の時間帯でも即日融資を受けられますよね。それなのに、振込による融資ではどうして申し込み締め切り時刻がこんなに早い時間帯なのでしょうか? 実は、申し込み者の銀行口座へお金を振り込む融資では、銀行への手続きが必要となります。そのため、銀行の営業時間などを考慮して14時までと期限が設定されているのです。

ちなみに、これと同じ理由から、土日祝日は振込による融資を受けられません。手続きをしても、入金されるのは次の銀行の営業日ということになりますから、どうしてもその日のうちに借りたいなら、別の方法で借入するのがいいでしょう。平日の14時以降や土日祝日に即日融資を受けたいなら、店舗へ足を運んで自動契約機を利用するのがおすすめです。

即日振込の時間に間に合わなかった時はどうすればいい?

即日振込は平日の午前中しか対応しておらず、土日祝日の振込を希望していおられる方にとっては不利です。即日振込みの時間に間に合わなかった方は、契約の時間帯に自由度の高い、自動契約機を使ったカードローン契約を行いましょう。

レイクの自動契約機は全国に700台以上

新生銀行カードローンレイクの自動契約機は、全国に700台以上設置されています。自動契約機からのカード発行を行えば、その場でカードを受け取ることができるため、確実な即日キャッシングが可能です。
順調に手続きが進めば、申し込みからカード発行まで最短40分で行うことが可能です。

レイク 自動契約機

自動契約機の営業時間

曜日 営業時間
平日・土曜 8:45~24:00
日曜・祝日 8:45~22:00
第3日曜 8:45~19:00

自動契約機で最短40分融資

自動契約機を使った申し込みで、何も問題が起こらずスムーズに契約を結ぶことができれば、最短40分でローンカードを受け取ることができます。ローンカードを受け取った後は、当然近くのATMから自由にお金を借り入れることができます。
大きな無人契約ブースならば、無人契約機の他にATMが設置してある場合が多いです。レイクのATMならば当然借入に手数料はかかりません。

ネットからの申し込みではカード受け取りに時間がかかる

自動契約機でレイクのカードローンに申し込む一番のメリットはやはりその場でカードを受け取る事ができます。ローンカードを受け取るまでにタイムラグがないので、スピードキャッシングが可能です。ネットから、または電話から申し込んでカードを郵送で受け取った場合、どうしても手元に届くまでに2,3日時間がかかってしまうことになります。
ネットから申し込んで、カードの発行のみを自動契約機で行うことも可能です。これなら自動契約機のブースにいる時間を短くすることもできるのでおすすめです。

自動契約機の操作手順

では具体的に、自動契約機の操作手順を調べてみましょう。もしも自動契約機を操作する中で疑問点や不明点があった場合は、自動契約機に備え付けの電話機から、レイクのコールセンターと会話しながら操作可能です。

1.画面の操作に従いながらタッチパネルで申し込み

最初の画面に表示されている「はじめての申し込み」にタッチして、その後入力される入力フォームに自分の情報を入れていきます。情報をすべて入れ終わったら、レイクへ「送信」します。まず新生銀行カードローンレイクは、そこで入力された情報を元に審査をおこないます。

2.本人確認書類、収入証明書を提出

在籍確認まで、すべての審査が終わったら、レイクから書類の提出を求められます。申し込んだ人の身分を確認できるもの、運転免許証やパスポートなど、本人確認書類を提出してください。審査結果によっては、会社発行の給与明細や、源泉徴収票など収入証明書の提出を求められることがあります。その場合も画面の案内に従って書類を提出してください。
書類の提出もとっても簡単です。自動契約機にはスキャナがついており、スキャナを使えば簡単に書類を読み込むことができます。

ノーローンの借り入れカードも発行可能

新生銀行カードローンレイクの自動契約機を使えば、同じ新生銀行グループの消費者金融「ノーローン」への申し込みを行うことができます。ノーローンも即日融資に対応しており、時間のかからないキャッシングに対応しています。また、レイクと同じく、優秀な無利息サービスも設定されています。

レイクの自動契約機はどこにある?

新生銀行カードローンレイクがどこに自動契約機を設置しているのか。
具体的な場所を知りたい方はぜひ、店舗・ATMのご案内から、自宅から近い自動契約機を探しておいてください。
または、あなたがもしスマートフォンをお持ちなら、「レイクの公式アプリ」をお持ちの携帯電話にインストールしてみてください。レイクの公式アプリは、「お借入診断」や「返済シミュレーション」の機能のほか、「店舗・ATM検索」の機能が利用できます。

レイクの自動契約機は街なかの目立つ場所に多い

街なかに「レイク」と書かれた緑の看板を見つけることができるはず。その看板がついたビルには、間違いなくレイクの自動契約機が設置されています。
一例として、渋谷駅から徒歩2,3分の場所にある、レイクの自動契約機設置場所を貼っておきます。

このレイクの自動契約機が設置されているビル内には、同じく消費者金融の「プロミス」「アコム」「アイフル」の自動契約機も設置されています。こうしたビルは、「サラ金ビル」と呼ばれることが多いです。

どうして自動契約機は同じ場所に集まるのか

なぜ自動契約機が同じ場所に集まっていることが多いのか。それは、「ビル内に消費者金融のテナントが入ることで、ビルの評価が下がりがち」だからです。消費者金融が入れば、ビルの評価が下がる。それにより同じような消費者金融が集まりがち…というわけです。
「じゃあ、オーナーが出店を断ればいいのでは」と思う方もいるでしょう。ですが、消費者金融は経営が安定しているので、テナント料の支払いが遅れることがありません。倒産の心配も、他会社や店舗ほど大きくないですよね。つまりビルのオーナーによっては、「消費者金融のテナントを持ちビルに入れる」のを、むしろ歓迎するのです。

即日融資でも無利息サービス適用

即日融資での借り入れを行ったとしても、レイクの無利息サービスを適用されます。新生銀行カードローンレイクの無利息サービスは自由度が高いです。はじめてレイクからキャッシングを行う人に限り、「30日間の無利息サービス」または「5万円以下の借り入れに180日間の無利息サービス」が適用されます。

30日間の無利息サービス

キャッシング業界の中では比較的一般的な無利息サービスの設定が、この「30日間の無利息サービス」です。
借入金額に関係なく、レイクのカードローン契約の翌日から30日間、一切利息が発生しない設定が組まれています。
後述する180日間の無利息サービスは、「5万円まで」という借入金額の制限がかかってしまいます。ですがこちらは借入金額の制限がかからないため、ある程度まとまったお金を借り入れる方に向いています。
一回の借入である程度のお金を借りて、無利息期間後も返済を続ける場合、総返済額から30日分の利息が差し引かれるからです。

5万円以下の借入に適用される180日間の無利息サービス

新生銀行カードローンレイクには、無利息サービスの設定がもう一つ存在します。その設定は、借入額5万円まで、180日間の無利息サービスが適用されるサービスです。
180日間の間なら、無利息サービスが何度でも適用されるため、小額キャッシングを繰り返すつもりの方におすすめの設定です。
毎月給料日前にちょっとだけ借りる…なんて方にはこの、「5万円まで180日間無利息」のサービスがうってつけです。

ノーローンなら何度でも一週間無利息

毎月ちょっとだけ借りて返してを繰り返す方によりおすすめなのが、同じ新生銀行の「ノーローン」のキャッシングです。ノーローンもレイクと同じく無利息サービスを設定しており、その無利息期間は一週間と短いものの、「何度でも」利用できるという優れものです。
一言で「無利息サービス」と言っても、キャッシング業者によってその設定は様々です。無利息サービスを利用しながら実際にお金を借り入れる前に、しっかり比較検討を行ってください。

審査に落ちてしまってしまっては意味が無い

新生銀行カードローンレイクからお金を借り入れるにはレイクの審査に通り、カードローン契約を結ぶ必要があります。新生銀行カードローンレイクの審査通過率は40%。これは銀行カードローンの中では高い数字となっておりますが、審査に落ちてしまう人も多いです。
銀行カードローンの中では審査基準は優しくなっており、アルバイト・パートの安定した収入でも、勤続年数やクリーンな信用情報などがあれば問題なく審査に通ります。

どんな人が審査に落ちる?

レイクの審査に落ちてしまう人の特徴はどんなものでしょうか。落ちてしまう人の特徴がわかっていれば、あなたが審査を申し込む際にも役立つはずです。

年収が極端に少ない・安定してない

年収の金額自体は問題ではありません。100万円以下など、極端に少ない年収でなければ、審査に落ちることはないでしょう。
年収の額より問題は、収入の安定性です。収入が不定期で安定していないなら、それにより審査に落ちてしまうでしょう。安定した収入であることを示すには、定期的な収入と、長い勤続年数が必要です。

勤続年数が短い

収入と連動した話ですが、勤続年数が短いと審査に落ちる原因となってしまいます。半年以下の勤続年数なんて、よほど審査の甘い消費者金融でないと審査に落ちてしまうかもしれません。

過去のキャッシングでトラブルを起こしている

多くの人がカードローン審査に落ちてしまうきっかけが、「過去のキャッシングでのトラブルで信用情報に傷がついたこと」です。
返済遅延や債務整理の記録などがその、トラブルにあたります。返済遅延や債務整理の記録は、時間が経てば消えるのですが、記録が消えるまでには時間がかかってしまいます。記録が消えるまでには、少なくとも5年が必要です。自己破産の記録が消えるまでには、長いと10年間かかることもあるくらいです。

まとめ

レイクは即日融資に対応しており、平日の昼までに申し込み、契約、振込依頼まですべてを終わらせることができれば即日振込が行われます。平日の14:50分に振込依頼を出すことができなかったとしても、全国に700台設置されているレイクの自動契約機からの申し込みで、契約後すぐカードの受取が可能となります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。