楽天カードのメリット・デメリット

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「8秒に1人申し込んでいる」というキャッチフレーズでお馴染み、年会費永年無料で、使いやすい楽天カードをご紹介します。

年会費無料のクレジットカードは、最近珍しくありませんが、楽天カードはその中でも「ポイント還元率」がなんと1%という高還元率を実現しています。年会費無料のクレジットカードは、通常ポイント還元率が低く、利用可能なサービスも限られて来ます。

ところが、楽天カードは、利用者が多いのも納得な、とても優秀な設定が組まれています。

年会費 永年無料
限度額 100万円
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 0.5%

楽天カードだけのメリット

  • 入会規約がゆるい 審査も甘い!
  • 年会費が永年無料!
  • ポイント還元率が1.0%と高い!
  • 入会キャンペーンがほとんど常に行われている!

楽天カードの審査は甘い

まず、クレジットカードを作るには、クレジットカード会社の審査を受ける必要があります。審査を受けて、会社に「クレジットカード利用代金を支払う能力がある」と認められないと、目当てのクレジットカードを作ることはできません。審査で認められるには、「一定の安定収入」や、「過去のクレジットカード利用で問題を起こしていないこと」などの条件が必要となります。

「自分の収入で大丈夫かな」と心配したあなたも安心してください。楽天カードの審査は厳しくありません。むしろ、甘いといって良いです。一昔前に比べると審査は厳しくなったと言われていますが、それでも他のクレジットカードと比べれば作りやすいカードだと言われています。

はじめてのクレジットカードにもおすすめ

審査基準が優しいので、はじめてクレジットカードを作ろうとしている学生さんや、新社会人にもおすすめです。

クレジットカードの扱いに慣れるのは、早ければ早いほど良いと言われています。クレジットカードの決済での支払いは、翌月や翌々月になるので、金銭管理が必要になりますよね。クレジットカードを使っての支払いに慣れることで、「金銭管理能力」が身につくのです。

年会費無料で持ちやすい

クレジットカードによっては、持っているだけで年間何万円も請求されてしまうカードも少なくありません。その年会費の元を取れるほどの、多額の収入、多額の支払いを行う人なら良いのですが、そうではない人も多いはず。

楽天カードは年会費が永年無料なため、財布に入れっぱなしで、まったく使用しなかったとしてもランニングコストがかかりません。年会費無料なのは、カードを作る上においてハードルを大きく下げることができるはずです。

18歳以上で日本在住なら学生や主婦でも発行可能

楽天カードは、18歳以上で日本在住者なら誰でも作ることができます。この、「日本在住」というのもミソです。日本国籍でなくとも、「在留カード」を申込時に提出すれば、楽天カードを作ることができるということです。つまり、外国籍の方にとっても楽天カードは、「作りやすい」ということですね。

発行スピードは普通

クレジットカードの中には、発行スピードが早く、「最短即日発行」なんてカードも多いです。ですが、残念ながら楽天カードの発行スピードは最短でも1週間ほどかかってしまいます。

クレジットカードでのショッピングを今すぐ行いたい方や、クレジットカードのキャッシングで即日融資を考えている方などは、即日発行対応のクレジットカードが必要ですよね。

楽天カードのポイントプログラムについて

楽天カードの最大の魅力とも言えるのが、「優秀な楽天プログラム」です。1ポイント1円から使えるポイントが、普段のお買い物で還元率1%の高還元率でどんどん溜まっていきます。

楽天カードは、VISA、MasterCard、JCB、の中から国際ブランドを選択できます。これらのブランド提携のお店なら実店舗でもネットショップでも利用可能です。

高還元率、そして豊富なポイント提携先

1%という還元率は、年会費無料のクレジットカードにおいて破格の高還元率です。クレジットカードによっては、100ポイントなど、ある程度まとまったポイントからしか使えないものも多いですが、楽天カードは1ポイントから気軽に利用可能です。

楽天市場でのショッピングに使ったり、他ポイントに移行したり、マイルに移行したり…。私なんかは、よく貯まったポイントをTOHOシネマの支払いで利用しています。つまり、楽天カードのショッピングで溜まったポイントで、映画を見ているのです。もうすっかり、生活の中に無くてはならないカードになっています。

楽天市場で使えばポイント4倍

楽天カードが一番活躍するのが、「楽天市場」です。楽天市場のショッピング支払いで楽天カードを使用することにより、なんと溜まる楽天ポイントの数が4倍に上がります。

楽天市場は、ネット会で指折りのネットショッピングモール、何千というネットショップが軒を連ねています。楽天市場で手に入らない品物は無いと言っていいのでは?

キャッシング機能も付帯可能

楽天カードは、限度額最大100万円で、キャッシング機能が付随します。とはいえ、この限度額は、ショッピング限度額と合わせた金額です。つまり、ショッピング限度額が50万円ならば、キャッシング限度額も最高で50万円ということ。

楽天カードを使ったキャッシングを希望する方は、楽天カード申し込み時に「キャッシングを希望する」設定で申し込んでください。

キャッシングの審査は厳しくない

キャッシング機能は、ショッピングとは違った基準で審査されますが、この時行われる審査も決して厳しくありません。クレジットカードも「総量規制」の対象となるので、他社キャッシングと合わせて「年収の3分の1以上」という借り入れ制限に引っかからなければ、問題なく利用できるはずです。

限度額の希望は出すことができず、審査結果で楽天側が設定するため、あまり大きな限度額は期待しない方が良いでしょう。

キャッシング利用可能ATMは?

楽天カードのキャッシングで利用可能なATMの種類は豊富です。

  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net

これ以外にも、キャッシングで利用可能なコンビニATMや銀行ATMがあります。
キャッシング利用時には、一万円までの借り入れで108円、1万円以上の借り入れに216円の手数料がかかります。もちろん、楽天カードを使った海外でのキャッシングにも対応しています。

頻繁にキャンペーン実施中

楽天カードのもう一つの魅力が「キャンペーン」です。まず入会時にお得な「入会キャンペーン」で、タイミングによっては入会だけで8000ポイントを手に入れることができます。楽天カードに入会するだけで、8000円分のポイントがプレゼントされるのです。

それだけでなく、会員向けにポイントがプレゼントされるキャンペーンが常時行われています。楽天カードを使ったショッピングやキャッシングが、少し楽しくなりますよね。

楽天カード紹介キャンペーン

楽天カードを友達や家族に紹介して、紹介された人が実際に楽天カード会員となった場合、紹介した人にポイントがプレゼントされます。紹介された側は、当然入会キャンペーンでポイントがプレゼントされますから、どちらもお得になるキャンペーンなのです。

楽天カードのデメリット

これほど使いやすい楽天カードですが、メリットのうらにはデメリットがあるもの。いくつか難点があります。

  • 楽天カード会員になるとお知らせメールがたくさん届く
  • ETCカードに年会費がかかる
  • 海外旅行傷害保険が「利用付帯」
  • 普段使いでステータスを得られない

それほど致命的なデメリットはありませんが、デメリットに関しても知識があるに越したことはないです。

<楽天カード>総評

楽天カードは、はっきりいって「超優秀」です。審査が甘く誰でも持ちやすいので、学生など若者にもおすすめです。誰でも持てるので、それゆえにメインカードとして使っていると、少し馬鹿にされてしまう(ステータスが低い)という面もあるのですが…。

年会費が永年無料のクレジットカードの中では、ポイント還元率、ポイントの使いみちなど、あらゆる点からおすすめです。

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